GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2022年3月6日(日)

第23回Wリーグ

vsENEOS 第2戦 - 結果

国立代々木第二体育館(東京都渋谷区)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


16

Q2


13

Q3


26

Q4


17

TOTAL


72







ENEOS

11

16

12

18

57







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯72-71-20-00246620136:57
*11篠崎 澪125-120-32-22257311234:17
*25内尾 聡菜42-30-20-01224020118:30
*52宮澤 夕貴195-62-73-3441115332231:45
*99オコエ 桃仁花123-82-30-04123111726:02
3岡田 英里51-21-20-00101110113:44
8内野 智香英92-41-22-20213001016:28
14田中 真美子00-00-10-01101000004:27
18藤本 愛妃21-20-20-04112000013:10
77栗林 未和21-20-00-01000000004:40
2星田 美歩            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
17山下 詩織            00:00
22中村 優花            00:00
23渡邊 悠            00:00
チームスコア00-00-0 0044000000:00
トータル7222-467-247-7171630461410514200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日、完敗を喫したENEOSとのGAME2。スタメンは#10町田、#11篠崎、#25内尾、#52宮澤、#99オコエ。立ち上がり、#11篠崎の速攻が2本決まると、#99オコエのジャンプシュート、#25内尾の速攻も決まって、相手にタイムアウトを取らせる。タイムアウト後にはゾーンプレスを敷くなどディフェンスで先に仕掛ける。3連続で失点する場面もあったが、#11篠崎、#8内野がフリースローでしっかりと得点をつなぎ、終盤には#11篠崎がドライブからのバックシュートを決めて、リードを広げる。最後は#3岡田のパスを#18藤本がねじ込み、16-11で第1Qを終える。

 

第 2 クォーター


2分間得点の止まったレッドウェーブだったが、その間ディフェンスで踏ん張り、失点は2点だけ。#10町田から#99オコエへのコンビネーションプレーが決まると、#3岡田が3ポイントシュートで続いて、リードを保っていく。中盤、相手の高さに失点する場面もあったが、#52宮澤が巧みなステップで相手をかわしてシュートを決めると、#10町田もジャンプシュートで続く。そして残り29秒、ピック&ロールから#10町田のパスに合わせたのは#77栗林。同点に追いつかれたあとの#77栗林のそのシュートで29-27とし、レッドウェーブがリードして前半を折り返す。

第 3 クォーター


#25内尾がドライブを決めると、#10町田も3ポイントシュートで続いて、立ち上がりの流れをつかむ。しかしその後はシュートが決まらない我慢の展開へ。ただ、その間、ディフェンスの強度は落とさずに失点はゼロ。嫌な流れを破ったのは#11篠崎の速攻。相手のタイムアウトを取らせる。中盤、相手に高さを生かしたバスケットカウントを決められるが、レッドウェーブも#52宮澤がリバウンドシュートを決め、さらにフリースローと3ポイントシュートを決める3連続得点。その波に乗った#8内野がドライブとパワープレーでシュートをねじ込むと、終盤には#10町田のドライブ、#99オコエ、#8内野の連続3ポイントシュートも決まって、55-39で第3Qを終える。

第 4 クォーター


ファウルからフリースローで失点をする嫌な立ち上がり。しかし#52宮澤が3ポイントシュートで相手に傾きそうな流れを断ち切ると、#99オコエの3ポイントシュート、#52宮澤のバスケットカウントとリバウンドシュートを立て続けに決めて、リードを広げる。中盤、相手の高さや連続3ポイントシュートで点差を縮められるが、それでも我慢強く強度の高いディフェンスを遂行し続けるレッドウェーブ。終盤、#11篠崎がジャンプシュートを決めると、失点をしながらも、#99オコエがドライブからダブルクラッチのシュートを決め、さらに#3岡田も速攻を決めて、ENEOSを振り切る。72-57で勝利し、連敗を3でストップした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日は粘り強いディフェンスを40分間ずっと続けてくれました。昨日からの修正点であるプレッシャーディフェンスの強度が下がる時間帯もなく、そこからレッドウェーブらしいトランジションバスケットができて、勢いのあるバスケットができました。ハーフコートオフェンスもボールと人がよく動きながら、ペイントエリアを崩し、いいチャンスを作ることができました。なかなか3ポイントシュートが決まらない時間帯もありましたが、それでも選手たちには打ち続けるように伝えました。そうすることでドライブのチャンスも生まれるからです。またベンチからスタートする選手たちもチームにいい影響を与えてくれていますし、いろんな選手が活躍することはこれからの試合で大切になります。#77栗林もわずかな時間でしたが、よく体を張ってくれました。次戦はデンソーとのゲームです。作戦はこれから考えますが、課題を明確にして、試合までの日々を過ごしていきます。

20202月のトヨタ紡織戦以来のゲームです。正直に言って、コートに出て、無事にベンチに戻れたことで上出来だと思っています。1本目のシュートこそ決められませんでしたが、2本目は高校の先輩である#10町田選手からのパスでしたし、安心して、落ち着いてシュートを打つことができました。また決まったあとの会場の雰囲気がすごく心地よくて、戻ってこられてよかったと感じました。みんなが待っていてくれたことが、すごくうれしかったです。ゲームに関しては、今日は出だしからディフェンスがハードで、相手のやりたいことをやらせなかったことが、自分たちのシュートの確率にもつながっていったのかなと思います。前半は3ポイントシュートが1本しか決まっていませんでしたが、後半に入ってからも積極的に打ち続けて、最終的な点差につなげられたと思います。今シーズンも残りわずかですが、ゲームだけでなく、練習からチームのためになることをして、勝利にしっかりと貢献していきたいです。