GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2022年1月9日(日)

第23回Wリーグ

vs三菱電機 第2戦 - 結果

稲永スポーツセンター(愛知県名古屋市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


11

Q2


12

Q3


33

Q4


10

TOTAL


66







三菱電機

17

20

15

16

68







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*3岡田 英里80-11-75-70145400236:34
*10町田 瑠唯72-41-20-00022701338:03
*11篠崎 澪236-143-52-20022122336:06
*52宮澤 夕貴51-61-30-03336302131:39
*99オコエ 桃仁花188-100-32-234812330634:59
2星田 美歩21-10-10-00000000001:57
8内野 智香英30-11-40-02000000011:43
22中村 優花00-00-00-03112001008:59
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
14田中 真美子            00:00
17山下 詩織            00:00
18藤本 愛妃            00:00
23渡邊 悠            00:00
25内尾 聡菜            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0246000100:00
トータル6618-377-259-1111112435185616200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日に今シーズン初の敗北を喫したレッドウェーブ。三菱電機との第2戦に臨むスタメンは#3岡田、#10町田、#11篠崎、#52宮澤、#99オコエ。#10町田のドライブでレッドウェーブが先制すると、#99オコエのドライブ、#10町田の3ポイントシュートなどで序盤の流れをつかむ。しかし中盤の#99オコエのリバウンドシュートから約5分間、得点が止まってしまい、その間に6連続失点。最後は#2星田がジャンプシュートを決めるが、11-17で第1Qを終える。

第 2 クォーター


悪い流れは続き、立ち上がりに3連続失点でリードを広げられてしまう。#11篠崎がドライブで返すが、そこから両チームともに効果的に得点をあげられない。レッドウェーブが先にタイムアウトを取り、流れを変えようとすると、#52宮澤の1対1、#11篠崎の3ポイントシュートが決まる。しかし相手にも決め返され、レッドウェーブのリズムを取り戻すことができない。終盤にも失点をしたレッドウェーブが23-37で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半も失点から始まり、16点のビハインドを背負うところからスタート。しかしそこからレッドウェーブの怒濤の反撃が始まる。#11篠崎のジャンプシュートをきっかけに、途中相手のタイムアウトを挟みながらも6連続得点で1点差にまで詰め寄る。その後、一度はシュートを決められるが、そこからさらに、相手のタイムアウトを再び挟みながら6連続得点で逆転。リードも2桁差に広げる。その間わずか6分。その後はいくつかの失点をしながらも#8内野の3ポイントシュートや#3岡田のフリースローでリードを保ち、56-52で第3Qを終える。

第 4 クォーター


最終Qは連続3ポイントプレーで逆転されてしまうが、#99オコエが後ろに下がりながらのシュートを決めて、すぐに追いつく。しかしペースの上がらないレッドウェーブは連続失点をしてしまい、タイムアウトで流れを断ち切る。#10町田から#99オコエへのコンビネーションが決まり、さらに#11篠崎もジャンプシュートを決めるが、三菱電機の粘り強い攻撃を止めきれず、4点ビハインドで残り1分を切る。タイムアウト明け、#3岡田がドライブからフリースローを得て、それを2本とも決めて2点差。さらに残り11秒#10町田のドライブで同点に追いつく。しかし残り1.6秒でシュートを決められ、最後のプレーも決まらず、66-68で前日に続く敗北を喫した。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

昨日の今シーズン初敗北がきっかけになって、今日は序盤から強い気持ちでプレーしようとしたのですが、前半は選手たちの気持ちが足りていませんでした。何とか立て直そうとしたのですが、すべてのプレーが中途半端だったように思います。しかし第3Qになって、レッドウェーブらしいディフェンスからの速攻や、全員がフェイスアップしてリングにアタックする気持ちを出してくれたおかげで逆転し、11点のリードをすることもできました。でもまた第4Qに入って、スローダウンしてしまいました。今日は#11篠崎がよく頑張ってくれました。第3Qのバスケットもよかっただけに、結果を見ると、今日はやはり前半の戦い方が勝敗を分けたように思います。来週はデンソーとのゲームになります。皇后杯では完敗しているチームなので、相手のディナイディフェンスをどう攻めるかが、ひとつの鍵になると思います。我々もしっかりとスカウティングをして、選手たちも強い気持ちを持って、ゲームに臨みたいと思います。

昨日に続いて、今日も三菱電機のやりたいことをやられてしまったというのが率直な感想です。レッドウェーブはなかなかシュートが決まらないのに対して、三菱電機はタフなシュートも決めてきました。その差が勝敗を分けたように思います。それでも第3Qに逆転できたような爆発力がレッドウェーブにはあります。そこはポジティブに捉えたいです。私自身は、かなりスカウティングをされて、うまく守られてしまいましたが、だからこそ、その上を行かなければいけません。そのことを気づかされた2日間になりました。困ったときにこそ、今日のようなディフェンスやリバウンドなど、何かチームに流れをもたらすきっかけになるようなプレーを、今後も率先してやっていきたいです。来週はデンソーとのゲームになります。ゲームの中でいかにアジャストしていくか。しかもそれを早い時間帯でする必要があります。今日の敗因をしっかりと整理して、私自身もチームの勝利のためにプレーしたいと思います。