GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2022年1月8日(土)

第23回Wリーグ

vs三菱電機 第1戦 - 結果

稲永スポーツセンター(愛知県名古屋市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


17

Q2


12

Q3


16

Q4


22

TOTAL


67







三菱電機

20

16

13

19

68







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英81-12-70-01033110022:56
*10町田 瑠唯133-72-41-20033920237:49
*11篠崎 澪113-71-52-22044300033:29
*25内尾 聡菜51-11-30-01044000022:46
*99オコエ 桃仁花102-41-43-61268311427:09
3岡田 英里111-33-50-02011000122:08
22中村 優花21-20-00-01202010012:51
52宮澤 夕貴72-71-40-02224030220:52
2星田 美歩            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
14田中 真美子            00:00
17山下 詩織            00:00
18藤本 愛妃            00:00
23渡邊 悠            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0033000200:00
トータル6714-3211-326-101062632168111200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


リーグ唯一の全勝チームとして三菱電機コアラーズとの第1戦に臨むレッドウェーブ。スタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。先制したのはレッドウェーブ。#25内尾が3ポイントシュートを決めると、すぐに決め返されるが、#10町田のドライブ、#11篠崎の3ポイントシュートで序盤の流れを簡単には渡さない。中盤にはベンチスタートの#52宮澤が3ポイントシュートを沈め、逆転されても#10町田がドライブを決めて、しっかりとついていく。終盤3連続失点で抜け出されるが、最後は#10町田が3ポイントシュートを決めて、17-20で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がり、シュートが決まらず、逆に連続失点で差を広げられてしまう。#52宮澤がスティールからの速攻を決めるが、流れを変えるには至らず、タイムアウトを取る。するとそこから#99オコエのフリースロー、#11篠崎のジャンプシュートで流れを作り、さらに#25内尾がうまくノーマークになったゴール下のシュートを決める。だが三菱電機のタイムアウト明けには#22中村がシュートを決めている間に失点を重ね、またも点差を広げられてしまう。最後は#52宮澤がジャンプシュートを決めて、29-36で前半を折り返す。

第 3 クォーター


点差を縮めたいレッドウェーブは#99オコエのリバウンドシュートから後半をスタートさせる。しかしそこから約4分、得点が止まってしまう。その間にリードを11点差にまで広げられ、後半1つ目のタイムアウトを取る。すると#3岡田が3ポイントシュートを決め、それをきっかけに#10町田のドライブ、#8内野の3ポイントシュート、#11篠崎の速攻が決まって、点差は一気に4点差に。その後、いくつのミスはあったものの、#10町田がフリースローと、3ポイントシュートを決めて、4点差をキープし、45-49で第3Qを終える。

第 4 クォーター


立ち上がり、相手に3ポイントシュートを決められるが、すぐに#3岡田が3ポイントシュートを決め返し、直後の失点にも#8内野のドライブで粘り強くついていく。中盤には#3岡田の1対1、#11篠崎のダブルクラッチで2点差とする。その後、失点するが、#99オコエの3ポイントシュートで1点差にまで詰め寄る。しかし三菱電機の粘り強い攻撃を止めきれず、決めても決められる展開が続いていく。終盤にも#3岡田が3ポイントシュートを決めて1点差に引き戻し、さらに突き放されても、#8内野が3ポイントシュートを沈めて再び1点差とする。三菱電機の最後の攻撃を止め、#10町田が#3岡田へパス。時間がない中、#3岡田が放った3ポイントシュートはリングに弾かれ、67-68。今シーズン最初の敗戦となった。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

お互いに質の高いバスケットを見せるなど、いいゲームでした。レッドウェーブもしつこくトランジションオフェンスを出していましたし、リバウンド以外、大きく悪いところはありませんでした。ただ、ゴール下のシュートやフリースローなど、小さなミスが結果に反映されてしまいました。内容的には決して悪くないのです。3ポイントシュートの確率も上がってきています。それだけに、いくつか重なった小さなミスがなければ、十分に勝てるゲームでした。相手のゾーンディフェンスに対して苦しむ場面もありましたが、#3岡田を入れて、うまく改善することもできましたし、選手たちが最後まで負けたくない気持ちを出して、よく接戦に持ち込んでくれました。明日の第2戦ですべきことは簡単です。今日のような小さなミスをなくして、今日のようにしつこくトランジションオフェンスをすれば、よりよい結果が得られると考えています。

私たちの裏を突くプレーで簡単なシュートを決められたことが悔やまれます。もう少しビッグマンがヘルプを意識できればよかったと思います。またリバウンドを取りきれないなど、小さな積み重ねも結果につながってしまいました。それでも最後の追い上げは私たちの力なので、明日は最初からそのようなバスケットをやっていきたいです。今シーズン初の負けですが、リーグ戦は続きますし、気持ちを切り替えることが必要です。特にこれからは上位チームとの対戦が続くので、この負けを次に生かせるようにしたいと思います。私自身は今日から復帰したわけですが、もう少し3ポイントシュートを打てるタイミングがあったと思います。またインサイドでも強くプレーできていませんでした。明日はしっかりフェイスアップしてシュートを狙っていきたいですし、ディフェンスでも、相手の攻撃にしっかり対応して、うまくカバーしていきたいと思います。