GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2022年1月2日(日)

第23回Wリーグ

vs山梨QB 第2戦 - 結果

国立代々木第二体育館(東京都渋谷区)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


17

Q2


14

Q3


18

Q4


18

TOTAL


67







山梨QB

7

10

13

15

45







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*3岡田 英里21-30-40-01123230227:07
*8内野 智香英252-37-160-04145110034:25
*10町田 瑠唯51-41-30-00279830031:01
*11篠崎 澪93-51-50-00178521133:24
*22中村 優花84-60-00-03527121428:55
2星田 美歩00-10-20-00022120009:10
9赤木 里帆00-10-00-00000000002:00
18藤本 愛妃84-50-10-00314100008:39
23渡邊 悠00-00-00-00000000002:00
99オコエ 桃仁花102-81-73-41022002223:19
12奥 伊吹            00:00
14田中 真美子            00:00
17山下 詩織            00:00
25内尾 聡菜            00:00
52宮澤 夕貴            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0167000300:00
トータル6717-3610-383-491433471913412200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


山梨クィーンビーズとの年始第2戦、レッドウェーブのスタメンは#3岡田、#8内野、#10町田、#11篠崎、#22中村。序盤はチームのコンビネーションが噛み合わず、3分弱無得点のスタートとなるが、#3岡田のスティールから最後は#10町田がシュートを決めると、#8内野の3ポイントシュートでリードを奪う。さらに#11篠崎のドライブを挟んで、#8内野がもう一本3ポイントシュートを決めて、レッドウェーブの流れを作る。終盤にも#11篠崎と、#8内野がこのQだけで3本目となる3ポイントシュートを沈めて、17-7で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がりからレッドウェーブが一気に攻勢をかける。#10町田の3ポイントシュートをかわきりに、#18藤本の連続得点、速攻から#8内野が3ポイントシュートを決めれば、#99オコエが11で相手を圧倒し、リードを20点以上に広げる。その間、ディフェンスでも圧倒し、4分半、失点をゼロに抑え込む。しかし中盤以降、山梨の変化したディフェンスにオフェンスのリズムを狂わされ、シュートがリングに弾かれていく。#99オコエの11以降、約6分間はその#99オコエのフリースロー以外得点をあげられず、31-17で前半を折り返す。

第 3 クォーター


立ち上がりこそ#8内野のシュートでレッドウェーブが先に得点を動かすが、前半終盤に狂ったリズムを取り戻すまでには至らず、逆に連続失点で6点差にまで詰め寄られてしまう。その流れを断ち切ったのは#11篠崎のジャンプシュート。そのシュートをきっかけに#8内野が連続で3ポイントシュートを決め、さらに#3岡田がスティールからの速攻を決めて、押し戻していく。山梨のタイムアウト明けには#8内野と#22中村がオフェンスリバウンドからシュートを押し込み、最後は#22中村のドライブも決まって、49-30で第3Qを終える。

第 4 クォーター


立ち上がりに#8内野がこの日7本目となる3ポイントシュートを沈めると、#10町田が冷静にゴール下でフリーになった#18藤本へのアシストを決める。さらに#99オコエの3ポイントシュート、#18藤本のルーズボールからのシュートなど、さまざまな得点シーンを作り上げ、リードを広げていく。中盤以降、得点差をうまく使いつつ、#11篠崎のジャンプシュートや、#22中村の速攻などが決まり、またディフェンスでも相手にリズムを作らせることなく、67-45でレッドウェーブが山梨を下して、開幕からの連勝を16に伸ばした。

 

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

昨日よくなかったディフェンスを修正し、しっかりと勝つことはできましたが、今日も課題の残るゲームとなってしまいました。一番の反省材料はシュートの確率です。3ポイントシュートの26%は、私たちが目標としている数値に大幅に届かないものです。リバウンド数が同じだったのは、我々のシュートの確率にも関係しています。前半の31点という得点も少ないですし、ミスも多い。またこれまで得点面で活躍してくれていた選手たちの得点がもうひとつ伸びず、またアクシデントでゲームに出られない選手がいるなかで、冒頭にも言いましたが、昨日68失点をおかしたディフェンスが、今日は47失点になったことの意味は大きいです。来週は三菱電機とのゲームになります。オフェンスの遂行能力の高いチームですので、ディフェンシブなゲームになるでしょう。一人ひとりがベストなパフォーマンスを出せるよう、しっかりと準備していきます。

昨日は課題としてきたリバウンドがよかったのですが、今日はオフェンスリバウンドを取られるなど、今後に向けて修正しなければいけない点が出てきました。個人的にはこの2試合でコートに立ったものの、インパクトを与えられるようなプレーができていません。ミスをしないこともさることながら、攻守においてもっと積極的にプレーに絡んでいきたいです。コーチからも「シュートを打っていい」と言われているので、今後は積極的にシュートを狙って、しっかり決めきりたいです。ただ昨日はディフェンスで積極性を出せていませんでしたが、今日はそこから仕掛けていこうと考えていたので、一発目にスティールができたことはよかったです。これからは上位チームとの対戦が始まります。これまでとは異なる高さのあるチームが相手になるので、リバウンドとルーズボールをしっかり取りきって、勝利につなげていきたいです。