GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2022年1月1日(土)

第23回Wリーグ

vs山梨QB 第1戦 - 結果

国立代々木第二体育館(東京都渋谷区)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


21

Q2


24

Q3


28

Q4


22

TOTAL


95







山梨QB

20

9

22

17

68







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英90-43-60-02527110125:39
*10町田 瑠唯175-62-31-10022610224:53
*11篠崎 澪42-60-40-00112211025:13
*14田中 真美子123-52-40-01358112023:39
*99オコエ 桃仁花258-122-43-42268420327:44
2星田 美歩21-20-40-01022000110:18
3岡田 英里153-52-63-31033330225:53
9赤木 里帆21-10-00-01000010004:00
12奥 伊吹21-10-00-00123000001:21
18藤本 愛妃21-40-10-01325000007:00
22中村 優花52-20-01-22167312122:11
23渡邊 悠00-00-00-00000101102:09
17山下 詩織            00:00
25内尾 聡菜            00:00
52宮澤 夕貴            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0112000100:00
トータル9527-4811-328-10111732492111612200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


2022年元日、山梨クィーンビーズとの対戦でWリーグの後半戦をスタートさせるレッドウェーブのスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#14田中、#99オコエ。新年最初のゴールを決めたのは#99オコエ。しかしそこから山梨に反撃され、思うようなゲーム展開に持ち込めない。それでも#8内野と#14田中の3ポイントシュートなどで、しっかりと得点をつないでいく。一時は6点のビハインドを背負う場面もあったが、終盤、#3岡田の3ポイントシュート、#22中村の11などで逆転し、21-20で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がり、#99オコエから#22中村につなぐコンビプレーでレッドウェーブが抜け出し、さらに#3岡田のフリースロー、#18藤本のリバウンドシュートなどでリードを広げる。しかしそこから約4分半、得点が止まってしまい、その間に1点差にまで詰め寄られてしまう。その悪い流れを#3岡田がワンマン速攻で打ち破ると、ラスト4分半はレッドウェーブが大きな波に乗る。#99オコエの3ポイントシュート、#10町田のジャンプシュート、#14田中の3ポイントシュートなどで一気に山梨を突き放し、45-29で前半を終える。

第 3 クォーター


後半の立ち上がりは得点がうまく奪えず、逆に失点でスタートする。その流れを#10町田がジャンプシュートで断ち切ると、#99オコエのポストプレー、#14田中の3ポイントシュートなどで少しずつリードを広げていく。中盤には#10町田の3ポイントシュートや、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスに#8内野が3ポイントシュートで応えるなど、追い上げを図る山梨にその流れを作らせない。終盤、連続失点をする場面もあったが、最後は#10町田が3ポイントシュートと、スティールからの速攻をバスケットカウントで決めて、73-51で第3Qを終える。

第 4 クォーター


#3岡田のレイアップシュートで始まった最終Qは、流れをつかんだレッドウェーブがさらに加速していく。#11篠崎のジャンプシュート、#8内野の3ポイントシュート、#22中村から#11篠崎へとつなぐ速攻などでリードを30点近くにまで広げる。終盤にはベンチメンバーも続々とコートに立ち、#2星田がジャンプシュートを決めると、#9赤木も#99オコエからのパスを受けてシュートを決める。#3岡田の3ポイントシュートを挟んで、最後は#12奥が拾ったルーズボールをゴールに押し込み、勝負あり。95-68でレッドウェーブが2022年最初のゲームに勝利をすると同時に、今シーズンのリーグでの連勝を15に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日のテーマは「相手よりもハードにプレーしよう」ということでしたが、立ち上がりからハードさに欠けていました。攻守においてさまざまなミスも多く、メンバーチェンジで少しずつ修正をしていきましたが、立ち上がりは悪いところが目立ちました。第2Q以降はディフェンスを修正したことで連続して相手の攻撃を止めることが出来、そこから得点を伸ばせることもできました。ただ第3Qで再びディフェンスが甘くなる場面があるなど、今日は本当に反省点の多い試合です。結果として勝ちましたが、68失点も今シーズンのレッドウェーブとしては多すぎます。それでもベンチスタートの#3岡田がアグレッシブな姿勢を見せてくれましたし、#22中村もディフェンスで安定した力を見せてくれたことは評価すべき点です。明日はもう一度、ハードなチームディフェンスを徹底して、結果だけでなく、内容でも喜べる試合にしたいと思います。

出だしでディフェンスがうまく機能せず、ディフェンスからファストブレイクという私たちのリズムをうまく作れませんでした。第2Qはディフェンスがよくなったのですが、第3Q以降、また失点を重ねてしまうなど反省の多い試合です。リバウンドを取れて、そこから走れたことが点差を広げる要因になりましたし、また3ポイントシュートはけっして高確率ではありませんが、少しずつ調子が戻ってきた選手が出てきて、チームで取った得点と言えるかもしれません。個人的には前半はボールを持つ機会が少なく、チームとしてのリズムが作れずにいたので、後半は積極的にドライブを仕掛けることを意識しました。得点は取れましたが、チームとしての合わせはもうひとつなので、個人的にも反省が多い試合です。明日はしっかりとディフェンスで相手の得点を連続して止め、オフェンスでは私自身も攻めつつ、周りを生かして、チームで勝利をつかみたいです。