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新加入選手 #9 赤木里帆 インタビュー「ペイントアタックをして、強みである得点力を発揮したい」

—まずは自己紹介をお願いします。

東京医療保健大学から入社しました赤木里帆(あかぎ・りほ)です。コートネームは「ヨウ」です。チームの「要」となるような選手になってほしいという願いから、レッドウェーブに入ってつけていただきました。ポジションはガードです。

—レッドウェーブに入った経緯を教えてください。

トランジションで攻めるスタイルや、チーム一丸となって戦う姿に魅力を感じて、自分もチームの一員としてチームに貢献したいと思い、入団を決めました。

—アーリーエントリーで加入していますが、実際に入ってみたレッドウェーブの印象はいかがですか?

先輩たちは本当に優しくて、バスケットに対する熱量や姿勢など尊敬するところがあります。アーリーエントリーのころは、いろんなことを吸収しようと、たくさんコミュニケーションを取らせてもらってプレーもしてきましたが、まだまだ実力不足だなと痛感させられました。その一方で、自分はまだまだ成長できると確信もできたので、とてもいい期間でもありました。チームとしてしっかりしたコンセプトがあって、大学とは異なり、それに戸惑う時期もありましたが、徐々に理解するにつれて、何を大事にしているチームなのかわかってきました。BTテーブスヘッドコーチ、日下光アシスタントコーチがそれを丁寧に教えてくださり「わからないことがあれば何でも聞いてほしい」というスタンスでいてくださるので、コミュニケーションも取りやすいです。

—ヨウのプレーヤーとしての強みと、どういうところでチームに貢献したいと考えているか、教えていただけますか?

私はトランジションの速いプレーのなかで得点を取ることが好きなので、しっかりとペイントアタックをして、強みである得点力を発揮できたらいいなと思っています。もちろんアタックから、チームメイトの得点を生かす判断もしっかり磨いていきたいと思います。

—成長という言葉が出てきましたが、将来に向けて、どういう選手になっていきたいと考えていますか?

ルイ(町田)さんのように自分よりも上手な選手がいると、つい真似しがちというか、もちろんそこでの学びは毎日のようにありますが、そこばかりを見過ぎて、うまくいかないことをすでにたくさん経験してきました。まずは自分の強みを理解したうえで、そこに上手な選手のスキルや知識を加えて、自分だけの色を出せるように成長していけたらいいなと思っています。

—全国のレッドウェーブファンにメッセージをお願いします。

新人としてチャレンジするシーズンでもあるし、アピールをする場だとも思っていて、今からとても楽しみにしています。挑戦する中でもしっかりとバスケットを楽しみつつ、エネルギッシュに戦っていく姿で、見ている人たちに感動や勇気を与えられるような選手になりたいと思っています。チームとしても新人3人と、移籍の選手も2人加わって、今までよりも強くなったレッドウェーブをみなさんに見せられるチャンスだと思うので、新しくなったレッドウェーブに期待していただきたいです。私もチームに貢献できるように頑張ります!

赤木里帆プロフィールページはこちら

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