GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年2月28日(日)

第22回Wリーグ

vs日立ハイテク 第2戦 - 結果

川崎市とどろきアリーナ (神奈川県川崎市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


9

Q2


16

Q3


15

Q4


27

TOTAL


67







日立ハイテク

27

12

12

11

62







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英173-52-85-62213110127:59
*10町田 瑠唯113-71-32-24077322437:16
*11篠崎 澪156-130-23-31325630336:07
*25内尾 聡菜81-22-40-01088012339:00
*99オコエ 桃仁花72-81-70-02055102031:46
13谷口 二千華50-11-12-20022100207:37
14田中 真美子00-00-20-00101010012:01
18藤本 愛妃41-10-12-21101010108:14
2星田 美歩            00:00
3岡田 英里            00:00
7王 シン            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
16栗林 未和            00:00
23渡邊 悠            00:00
チームスコア00-00-0 0325000000:00
トータル6716-377-2814-1511102737129614200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日、あと一歩のところで敗れたレッドウェーブ。日立ハイテククーガーズとの第2戦のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。いきなり3連続失点で始まる。すぐにタイムアウトを取ると、#8内野がドライブを決めるが、なかなかリズムに乗れない。失点、ターンオーバーが繰り返され、中盤、ようやく#10町田、#8内野のフリースローで得点をあげるが、やはりその後が続かない。4連続失点のあと、#11篠崎がドライブを決めるが、これも単発。ディフェンスでもリズムを乗りきれなかったが、ブザーが鳴ると同時に#10町田がドライブを決めて、9-27で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がり、#13谷口が3ポイントシュートを決めるが、そこからターンオーバーが続き、なかなか波に乗れない。それでも#99オコエと#11篠崎が連続1対1を決め、#25内尾の3ポイントシュートも決まって少しずつ点差を縮めていく。#11篠崎から#8内野に繋がる速攻が決まったところで、日立ハイテクがタイムアウト。その直後、#99オコエが身長差を生かした1対1を決めるが、一転、相手のペースに引きずり込まれてしまう。6点差まで詰め寄っていたが、そこから4連続失点で25-39となり、14点ビハインドで前半を折り返す。

第 3 クォーター


いきなり相手の3ポイントシュートから始まる嫌な立ち上がり。しかし#11篠崎の1対1、#18藤本のジャンプシュートでしっかり返していく。さらに#10町田の1対1、#11篠崎のパワフルなアタックも決まって、点差を一桁にする。しかしその後、あいだに#11篠崎のフリースローを挟みつつも、相手に立て続けに決められ9失点。突き放されそうになるが、#13谷口がフリースローを決め、さらに残り1秒で#11篠崎がバスケットカウントを決めて、40-51で第3Qを終える。

第 4 クォーター


第4Qも失点から入るが、#10町田が3ポイントシュートとジャンプシュートを決めて、反撃の糸口を作る。すると中盤には#25内尾と#8内野が交互に得点。#25内尾がジャンプシュートを決めれば、#8内野が3ポイントシュートを沈め、#25内尾がさらに3ポイントシュートを決めると、#8内野がやや遠いところからの3ポイントシュートを沈めて、1点差にする。直後、#8内野がリバウンドシュートを決めて逆転。一度は決め返されるが、#8内野のフリースローで追いつき、さらに#99オコエの3ポイントシュートで、またも逆転。#8内野はその次のフリースローも2本沈め、最後は#10町田をパスを#11篠崎が空中で受け、そのままシュートを決めるビッグプレーで締める。67-62でレッドウェーブが勝利し、東地区2位を確定させた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

東地区2位でプレーオフを迎えられるという意味ではよい勝利でした。勝因はディフェンスでしょう。しかし反省することの多いゲームでもありました。立ち上がりから20分以上、相手のバスケットについていけず、やられてもやり返すことができませんでした。そこはプレーオフに向けて修正すべき点です。勝ったことと併せて称賛すべきは#8内野のステップアップでしょう。大事なところで3ポイントシュートを決め、フリースローもすべて決めてくれました。彼女を誇りに思います。来週からはプレーオフが始まります。初戦の相手はわかりませんが、今年は何が起こるかわからないプレーオフになると思います。ポイントはディフェンス。ディフェンスのよいチームが勝つでしょう。もちろん我々もディフェンスからゲームに臨み、また今日の経験を生かして、より強く戦っていきます。まずはレギュラーシーズンの応援、ありがとうございました。

今日は出だしから気持ちを強く持って、ディフェンスの強度も上げていこうと話していました。しかし相手のプレッシャーに圧されて、ターンオーバーも出て、うまくゲームを運べませんでした。ただ最後はディフェンスから走って、3ポイントシュートを決めて、勝つことができてよかったです。個人的には昨日が最悪だったので、今日は何があっても3ポイントシュートを打ち続けようと思っていました。前半はリズムに乗れませんでしたが、後半も攻め気を失うことなくプレーできたことが3ポイントシュートやリバウンドにつながりました。プレーオフは一発勝負なので、出だしからレッドウェーブらしいバスケットをしなければいけません。またリバウンドやルーズボールなど細かいプレーが勝敗に関わるので、そこを貪欲にやっていきたいです。チーム一丸となって、みんなでモチベーションを高く保って、初戦に望みます。引き続き、応援をお願いします。