GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年2月27日(土)

第22回Wリーグ

vs日立ハイテク 第1戦 - 結果

川崎市とどろきアリーナ (神奈川県川崎市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


12

Q2


14

Q3


22

Q4


23

TOTAL


71







日立ハイテク

20

19

19

14

72







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英21-20-30-05022000216:28
*10町田 瑠唯21-30-10-000991101335:37
*11篠崎 澪225-103-33-30123310334:42
*25内尾 聡菜175-61-34-42022020135:05
*99オコエ 桃仁花162-54-90-02134311232:22
3岡田 英里00-00-10-00000000102:40
13谷口 二千華21-10-20-01000200211:56
14田中 真美子42-40-40-01123011023:32
18藤本 愛妃62-20-02-21011020007:38
2星田 美歩            00:00
7王 シン            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
16栗林 未和            00:00
23渡邊 悠            00:00
チームスコア00-00-0 0022000100:00
トータル7119-338-269-91232326197315200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


リーグ戦再開後の連勝を4に伸ばしたレッドウェーブ。日立ハイテククーガーズ戦のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。連続失点でスタートしたレッドウェーブは#99オコエのドライブで最初の得点を動かす。しかし相手の3ポイントシュート攻勢になかなかリズムを掴めない。#8内野のジャンプシュート、#99オコエの3ポイントシュート、#25内尾のドライブが決まるが、単発に終わってしまう。終盤、#10町田のアシストを#11篠崎が3ポイントシュートで応えるが、リズムを掴めないまま第1Qを12-20で終える。

第 2 クォーター


ターンオーバーから失点し、その後も連続して失点が続く嫌な流れで始まる。タイムアウトを取って、その流れを断ち切ると、交代で入った##18藤本と#13谷口が奮起する。#18藤本が積極的なアタックからフリースローを獲得。#13谷口はカッティングから得点をあげる。さらに#14田中が速攻を決めるなど5連続得点で5点差に詰め寄る。しかし次の一歩が出ず、3連続失点で押し返されてしまう。終盤、#11篠崎のドライブ、#99オコエのアシストから#11篠崎がシュートを決めるが、点差を詰めることができず、26-39で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半も連続失点でスタートするが、徐々にレッドウェーブのディフェンスが機能し始める。ディフェンスから流れに乗った#25内尾がフリースローと3ポイントシュートを決めて、オフェンスにもアクセントをつけると、#99オコエも連続3ポイントシュートで続く。さらに#11篠崎の3ポイントシュート、#99オコエから#14田中へのアシストも決まって、7点差に。一度は押し返されそうになるが、#25内尾のバスケットカウント、#11篠崎の合わせなどが決まって、48-58で第3Qを終える。

第 4 クォーター


#10町田の1対1でレッドウェーブが先に得点を動かし、さらに#18藤本がゴール下のシュートをねじ込んで、相手にペースを渡さない。すると、ここでもハードなディフェンスで相手を苦しめていた#25内尾が3ポイントシュート、ドライブからのバスケットカウント、そしてスティールからの速攻と3連続得点。さらに#11篠崎もバスケットカウントを決めて3点差に。一度は押し返されるが、#99オコエが3ポイントシュートを決めて、再び3点差。残り3秒で#11篠崎が同点の3ポイントシュートを沈める。しかし残り1.5秒でフリースローを与え、そのうちの1本を決められ、71-72で敗れた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

最後に追いつくシーンがあったとはいえ、今日は不安定なゲームでした。後半はディフェンスがよくなり、結果的に相手に21本ものターンオーバーをさせたのですが、前半は指示への徹底ミスなどが目立ち、またシュートもなかなか決まらず、ゲームをうまく運べませんでした。ベンチからは藤本が力強いプレーをしてくれましたが、もう少し他のメンバーも使いたかったです。選手たちには試合後、「この試合のことは忘れて」と伝えました。そのうえで「この試合で学んだこと、つまり、後半と同じプレーをすれば勝てる。その自信を持って、明日はプレーしてほしい」とも伝えました。明日はその言葉どおり、第1Qから今日の後半のようなプレーをするだけです。スタミナ勝負となり、泥臭いゲームになるかもしれません。しかしプレーオフも見据えて、価値のあるゲームにしたいと思います。

試合の入りで相手の決定力の高さに私たちのディフェンスが後手に回ってしまいました。中盤以降、ディフェンスもよくなってきたのですが、こちらの決定力が上がらず、また大事なところでのターンオーバーも多かったです。そうした少しずつの乱れがこのゲームの結果につながったように思います。私自身は役割である得点面である程度の結果を出すことはできましたが、まだまだ決められるシュートがあったし、やはりターンオーバーもあったので喜べる内容ではありません。明日は出だしから相手に気持ちよくシュートを打たせず、ハードなディフェンスをやり続けたいです。またシュートの決定力も上げたいですが、もし入らなくてもリバウンドに飛び込むなど、オフェンスの数を増やしていきたいです。今日の負けは本当に悔しいので、明日はもうやるしかありません。チームを乗せられるよう、積極的に、強い気持ちでプレーしたいと思います。