GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年2月21日(日)

第22回Wリーグ

vs東京羽田 第2戦 - 結果

トッケイセキュリティ平塚総合体育館 (神奈川県平塚市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


20

Q2


18

Q3


17

Q4


25

TOTAL


80







東京羽田

7

19

12

14

52







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英30-31-30-02178110327:24
*10町田 瑠唯70-32-51-21033741332:57
*11篠崎 澪185-72-42-21112430229:00
*25内尾 聡菜91-12-61-13279110032:12
*99オコエ 桃仁花248-141-55-621910134436:48
3岡田 英里00-00-10-22101200207:03
12奥 伊吹00-00-10-00011000001:42
13谷口 二千華81-52-30-01011110114:29
14田中 真美子90-13-40-02033201017:50
18藤本 愛妃21-10-00-10000000000:35
2星田 美歩            00:00
7王 シン            00:00
9赤木 里帆            00:00
16栗林 未和            00:00
23渡邊 悠            00:00
チームスコア00-00-0 1101000100:00
トータル8016-3513-329-1415732391913616200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日、会心のゲームで東京羽田ヴィッキーズを下したレッドウェーブ。第2戦のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。立ち上がりは両チームともに固く、開始約4分間、ともに得点が取れない。先制したのはレッドウェーブ。#99オコエが#11篠崎のパスを受けてシュートを決める。しかし、そこから#8内野が3ポイントシュートを決めるまでの1分半、またも得点が止まってしまう。攻守に渡って我慢を強いられる展開だったが、終盤、ボールを動かしてから#25内尾が3ポイントシュートを決めると、ベンチスタートの#14田中、#10町田の連続3ポイントシュートでレッドウェーブが抜け出す。さらに#99オコエのバスケットカウント、#25内尾の速攻からのバスケットカウントも決まって、20-7で第1Qを終える。

第 2 クォーター


失点から始まり、オフェンスもミスからスタートする嫌な立ち上がり。しかし#11篠崎のダイブに#10町田が合わせて得点を動かすと、#11篠崎の1対1、3ポイントシュート、#99オコエのポストプレーなどで得点を重ねていく。中盤には#13谷口、#14田中が連続して3ポイントシュートを沈め、東京羽田にタイムアウトを取らせる。すると流れが変わり、得点が止まり、失点が続いてしまう。今度はレッドウェーブがタイムアウトを取って、流れを断ち切ると、そのタイミングで東京羽田がゾーンディフェンスに変えてくる。しかし#13谷口が3ポイントシュートを決めるなど、我慢しながら38-26で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半もミスと連続失点からスタートしたレッドウェーブだったが、ここで#99オコエが奮起する。1対1で後半の得点を動かし始めると、バスケットカウント、フリースロー、空中でパスを受けて、そのままシュートを決めるアリウーププレーで4連続得点。さらに#13谷口がスティールからの速攻を決めて、流れを掴んだかに見えたが、そこからまたシュートが決まらず、得点が止まってしまう。ここでもまた#99オコエが奮起。1対1、3ポイントシュートなどで得点を重ねて、55-38で第3Qを終える。

第 4 クォーター


立ち上がりこそ失点するが、#11篠崎のフリースロー、#25内尾の3ポイントシュートで東京羽田にタイムアウトを取らせる。さらに#8内野のパスを#10町田が3ポイントシュートで応え、#10町田と#11篠崎の速攻でのホットラインも開通し、リードを広げていく。中盤には#10町田のアシストから#11篠崎が3ポイントシュートを決め、#99オコエもスティールから速攻を決めるなど、東京羽田を一気に突き放す。終盤、やや失点が増えてしまったが、#3岡田のパスから#14田中が3本目の3ポイントシュートを決め、最後は#18藤本のバスケットカウントが決まって、80-53。レッドウェーブがリーグ戦再開後の連勝を4に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

両チームともに立ち上がりが固く、得点こそ決まりませんでしたが、第1Qだけで東京羽田に10個のターンオーバーをさせるなどディフェンスはよくできていました。ただレッドウェーブも前半だけで9個のターンオーバーをするなど反省点は多いです。ミスを意識するあまり、個々が自分のプレーをできていなかったように思います。後半も小さなミスが続きましたが、徐々にスタメンがよい流れを掴んでくれて、リードを広げることができました。全体的にディフェンスはよく、シュートの確率も悪くないのですが、もう少し安定感のあるゲームをしたかったです。来週の日立ハイテク戦は相手のビッグラインアップをいかに止めるか。チームディフェンスを徹底して、そこを止めることができれば、いいオフェンスにつながると思います。まずは土曜日の初戦をしっかり勝利できるよう、準備を進めていきます。

流れが、悪くなったときにバタバタしてしまって、自分たちのバスケットができませんでした。最終的には点差も開きましたが、40分間、自分たちのバスケットを徹底できたら、なおよかったです。特に私を含めて、ベンチメンバーが出たときに緩んでしまったので、そこはみんなで反省したいと思います。個人的には3ポイントシュートを4本中3本も決めたのは初めてで、嬉しかったです。来週の日立ハイテクはインサイドが強いので、みんなで体を張って守り、主導権を握らせないようにしたいです。私たちは、前回対戦したときの2戦目のような力を出せるので、それをみんなで再現したいです。個人としてもチームルールを徹底して、ディフェンスで簡単にやられないようにしたいです。またオフェンスでも今日のような3ポイントシュートや、オフェンスリバウンド、ランニングプレーなどでチームの勝利に貢献したいと思います。