GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年2月20日(土)

第22回Wリーグ

vs東京羽田 第1戦 - 結果

トッケイセキュリティ平塚総合体育館 (神奈川県平塚市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


27

Q2


23

Q3


22

Q4


18

TOTAL


90







東京羽田

15

8

9

22

54







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英72-41-50-01167220026:32
*10町田 瑠唯93-41-10-000221030120:32
*11篠崎 澪195-82-53-41123110028:02
*25内尾 聡菜114-41-30-01134120126:48
*99オコエ 桃仁花225-73-73-43156322428:30
2星田 美歩00-10-00-00000000102:00
3岡田 英里42-20-20-01011500216:47
9赤木 里帆21-10-00-11000000002:41
12奥 伊吹00-20-10-00011000005:42
13谷口 二千華82-21-11-22000010117:28
14田中 真美子42-50-00-20134010011:30
18藤本 愛妃41-30-02-21044100111:30
23渡邊 悠00-10-00-00000000001:58
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0145000000:00
トータル9027-449-259-1511631372312211200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前節を連勝で終え、東京東京羽田ヴィッキーズ戦に臨むレッドウェーブ。そのスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。立ち上がりこそ東京羽田に3ポイントシュートを決められるが、#99オコエを起点に#25内尾が連続得点をあげて逆転。さらに速攻から#99オコエが3ポイントシュートを決め、#10町田と#11篠崎のホットラインも開通してリードを広げる。#99オコエ、#10町田が立て続けに3ポイントシュートを沈めたところで東京羽田がタイムアウト。しかし#10町田を中心とした攻撃が止まらず、東京羽田を突き放していく。終盤、連続失点をする場面もあったが、#8内野から#11篠崎への合わせ、#99オコエのフリースローなどでリードを保ち、27-15で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がりからレッドウェーブが猛攻を仕掛ける。#10町田から#11篠崎の合わせ、#99オコエの1対1、#25内尾の速攻でリードを広げると、全員がボールに触る絶妙なボールムーブから最後は#11篠崎が3ポイントシュートを決めて、東京羽田が前半2度目のタイムアウト。しかし流れは変わらず、#13谷口の速攻、#99オコエのゴール下で得点を重ねていく。守っても最初の3分間をゼロ点に抑え、リードが広がっていく。中盤にもチームで回したパスを#99オコエが3ポイントシュートで応えるが、そこから3連続失点。それでも最後は#3岡田のパスから#13谷口が3ポイントシュートを決め、さらに#3岡田の1対1も決まって、50-23で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半の立ち上がりはペースが掴めず、連続失点するレッドウェーブだったが、その悪い流れを#10町田が1対1で断ち切る。すると堰を切ったようにレッドウェーブのシュートが決まり始める。#11篠崎が1対1で続き、#8内野と#11篠崎が連続3ポイントシュート。東京羽田のタイムアウト後もその流れは止まらず、#99オコエのポストプレーや、#10町田と#11篠崎の速攻も決まって、リードをさらに広げる。残り7分20秒で失点して以降、このQが終わるまでに取られたのはわずか1点。終盤には#25内尾の3ポイントシュートも決まって、72-32で第3Qを終える。

第 4 クォーター


最終Qも#3岡田から#8内野に繋ぐ速攻でスタート。さらに#8内野のリバウンドから#99オコエが決め、#3岡田のドライブも決まって、80点台に乗せる。中盤には#14田中のリバウンドシュート、#18藤本のゴール下が決まるなど、レッドウェーブの勢いは止まらない。その後、終盤にかけて失点のシーンが多くなってしまったが、それでも#14田中のバスケットカウントや#18藤本のフリースロー、#9赤木のバスケットカウントが決まってリードを保ち、そのまま90-54でレッドウェーブが勝利。リーグ戦再開後、3連勝をあげた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

チームディフェンスと、戦術の遂行を徹底できた試合でした。そのため第1Qの終盤からレッドウェーブらしいトランジションの速いバスケットができたと思います。相手のディフェンスにうまく対応したボールムーブもよかったです。またベンチメンバーも、谷口を筆頭に強いプレーでよく頑張ってくれましたし、スタッツ上で悪い点はあまりありません。ただ後半の立ち上がりにリズムを失い、また試合の終盤もよくありませんでした。40分間、レッドウェーブのバスケットをするという意味では課題が残りました。明日は東京羽田がどのような対策を練ってきたとしても、我々は我々のバスケットを40分間、質を下げることなく遂行したいと思います。

先週の反省から、今日は40分間アグレッシブに、特に出だしから攻めていこうと話をしていて、それがうまく出せた試合でした。またディフェンスでもチームのルールを徹底したことが54失点に抑えられた要因だと思います。個人的にはずっと得点面に課題がありましたが、今日は前半から得点に絡めてよかったです。ただディフェンスでいくつかやられてはいけないミスがあったので、そこは明日に向けて、しっかり修正したいと思います。明日は東京羽田も積極的に3ポイントシュートを打ってくると思うので、しっかりハンズアップをして守りたいです。またリバウンドからのセカンドチャンスを与えないよう、守っていきたいです。私自身も無駄なファウルをすることなく守って、今日のように得点に絡んでいきたいと思います。