GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年2月14日(日)

第22回Wリーグ

vsシャンソン化粧品 第2戦 - 結果

ウイング・ハット春日部 (埼玉県春日部市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


28

Q2


21

Q3


20

Q4


23

TOTAL


92







シャンソン

16

13

10

16

55







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英81-42-50-02235000016:53
*10町田 瑠唯51-30-13-30077800118:59
*11篠崎 澪195-73-30-01112510122:27
*25内尾 聡菜60-32-40-02224010030:03
*99オコエ 桃仁花51-21-30-02145012121:28
2星田 美歩40-01-11-20022000103:18
3岡田 英里71-31-32-20011500017:18
9赤木 里帆40-10-04-61000010103:43
12奥 伊吹41-20-02-22000010108:18
13谷口 二千華50-11-22-21000000313:50
14田中 真美子155-101-42-23527002023:31
18藤本 愛妃82-41-11-20134221116:29
23渡邊 悠21-10-00-00000200003:43
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0224000100:00
トータル9218-4113-2717-2114142741227511200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


シャンソン化粧品戦GAME2のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。前日の反省を踏まえ、出だしからエンジン全開。#8内野が3ポイントシュートを決めると、#99オコエも3ポイントシュートで続く。さらに#10町田のバスケットカウント、#3岡田の3ポイントシュートで17-4とリードする。#14田中のドライブが決まって、リードをさらに広げると、アーリーエントリーで加入してきた#12奥がフリースローをきっちり沈めて、Wリーグ初得点をあげる。シャンソン化粧品に連続失点をする場面もあったが、流れをつかんだレッドウェーブが28-16で第1Qを終える。

第 2 クォーター


課題であるリバウンドからの失点で第2Qをスタートするが、すぐにレッドウェーブらしいファストブレイクで返し、さらに#25内尾が連続で3ポイントシュートを沈める。また#10町田のノールックパスに合わせたのは#11篠崎。2人のホットラインが開通し、リードを広げていく。終盤には#14田中のオフェンスリバウンドから最後は#11篠崎が3ポイントシュートを決め、さらに#14田中は#8内野のゴール下のシュートも演出。終盤には#18藤本のバスケットカウント、#13谷口の3ポイントシュートも決まって、さらにリードを広げたレッドウェーブが49-29で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半は#8内野のスクリーンを使った#11篠崎がジャンプシュートを決めるところからスタート。すぐに3ポイントシュートで返されるが、そこからレッドウェーブが4連続得点。まずは#10町田と#11篠崎のコンビプレーで連続得点し、その#11篠崎が#99オコエのゴール下のシュートをアシスト。最後は速攻から#10町田のパスを#11篠崎が3ポイントシュートで応えて、28点差とする。守っても、シャンソン化粧品の攻撃を10点に抑え込み、終盤には#3岡田がステップの大きさを変える技ありのシュートを決め、さらには#18藤本の3ポイントシュート、#18藤本と#14田中のコンビプレーも決まって、69-39で第3Qを終える。

第 4 クォーター


第4Qは序盤こそ得点が伸びていかなかったが、#3岡田、#14田中がフリースローで得点をつなぎ、失点も中盤まで5点に抑える。中盤を越えると、レッドウェーブのラストスパートが始まる。#18藤本のバスケットカウント、#14田中の3ポイントシュートが決まると、残り3分43秒でアーリーエントリーで加入した残りの2人、#9赤木と#23渡邊がコートイン。#9赤木はすぐに6本のフリースローを得て、そのうち4本を決める。#23渡邊も残り1分45秒でジャンプシュートを決め、アーリーエントリーの3人がいずれも初出場・初得点をあげる。最終版には#23渡邊のアシストから#2星田が3ポイントシュートを決め、さらに#23渡邊は#12奥のゴール下のシュートもアシスト。出場した選手全員が得点をあげたレッドウェーブが92-55で連勝を遂げた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日は前半からレッドウェーブらしいバスケットができました。ディフェンスでいい流れを作って、シュートチャンスをたくさん生み出すことができました。またアーリーエントリーの選手を含めて、出場したすべての選手が得点をあげられたことはよかったです。ただ反省すべき点もあります。リバウンドです。20点リードしても、私たちの課題は徹底しなければいけません。また近い距離でのシュートをポロリと落としてしまうミスも多すぎました。チームとしてペイントエリアを崩しながら、最後のシュートでミスをしていては安心してゲームを進められません。私たちは3ポイントシュートが生命線のチームですが、それだけに2ポイントシュートの確率がとても大切になるんです。来週は東京羽田ヴィッキーズとの対戦になります。リバウンドとゴール下のシュートなどの課題を修正しながら、レッドウェーブらしいバスケットで勝利をもぎ取りたいと思います。

昨日と比べると出だしからディフェンスでプレッシャーをかけ、失点を少なくできましたし、それが得点に結びついたという点でもよかったと思います。個人的にはペイントアタックという自分の役割をしっかり果たせたと思いますし、チームメイトのシュートチャンスを与えるプレーもできたと思っています。ただトランジションの中でアタックするチャンスもあったのですが、そこを見落としてしまったことは今後の課題です。相手のすきをすべて潰していくことができれば、より貢献できるのではないかと思います。来週は東京羽田ヴィッキーズとの対戦ですが、勝敗のカギはリバウンドだと思います。チーム全員で徹底して、リバウンドでも圧倒できれば、今日以上によいゲームができると思います。私自身としては、終盤に簡単なレイアップシュートを落としてしまったので、来週はしっかり決めるか、最低でもファウルをもらえるようなプレーをして、ミスを少なくしていきたいです。