GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年2月13日(土)

第22回Wリーグ

vsシャンソン化粧品 第1戦 - 結果

ウイング・ハット春日部 (埼玉県春日部市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


14

Q2


19

Q3


22

Q4


13

TOTAL


68







シャンソン

17

8

18

18

61







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英132-33-80-03527100032:57
*10町田 瑠唯73-50-11-11077700433:26
*11篠崎 澪84-120-20-01224400331:26
*25内尾 聡菜51-11-30-03022030119:18
*99オコエ 桃仁花193-74-111-32279113134:48
3岡田 英里42-30-10-01000000016:02
13谷口 二千華121-23-91-21022100219:08
14田中 真美子00-10-00-02011010007:43
18藤本 愛妃00-30-10-00101000005:12
2星田 美歩            00:00
7王 シン            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
16栗林 未和            00:00
23渡邊 悠            00:00
チームスコア00-00-0 0246000100:00
トータル6816-3711-363-614122739145312200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


昨年の10月18日以来となるWリーグ・レギュラーシーズン。再開初戦のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。立ち上がり、なかなかリズムをつかめなかったレッドウェーブだったが、#99オコエが3ポイントシュートを決めると、#25内尾の速攻も決まってリードを奪う。それでも久々のゲームで感覚がつかめず、リズムに乗りきれない。すると終盤、交代で入ってきた#13谷口が奮起。#3岡田から#10町田を経由したパス回しで3ポイントシュートを決めると、積極的なアタックからフリースローを得る。最終盤にも#13谷口が3ポイントシュートを決めるが、ディフェンスで踏ん張りきれず、14-17で第1Qを終える。

第 2 クォーター


反撃に出たいレッドウェーブだったが、ボールがうまく手に納まらず、ミスを繰り返し、その間に失点を重ねて、ビハインドを広げてしまう。ようやく第2Qの得点が動き出したのは開始約3分半。#10町田がバスケットカウントを決めると、それをきっかけにレッドウェーブのエンジンが掛かり始める。好調の#13谷口が3ポイントシュートで応え、シャンソン化粧品のタイムアウト明けには#99オコエのドライブが決まって、逆転に成功する。さらに#10町田が的確な状況判断からジャンプシュートを決めると、最後は#8内野劇場が開幕。3ポイントシュートを3連続で沈めて、シャンソン化粧品を突き放す。前半を33-25で折り返す。

第 3 クォーター


後半は一進一退の攻防でスタートする。#11篠崎のシュートで先制すると、すぐに決め返され、#99オコエ、#25内尾の連続3ポイントシュートも、シャンソン化粧品のシューターに返される。ならばとレッドウェーブは#11篠崎のドライブ、#10町田のジャンプシュート、#99オコエの3ポイントシュートで、こちらも負けずに応戦していく。中盤、#99オコエの3ポイントシュートでリードを14点にまで広げるが、そこからトランジションでのシュートミスが続き、それを相手に3ポイントシュートで返されてしまう。それでもタイムアウトで修正を図ると、最後は#11篠崎の力強いドライブと、#3岡田のドライブが決まって、55-43で第3Qを終える。

第 4 クォーター


立ち上がり、#3岡田の緩急を使ったドライブが決まり、#99オコエから#13谷口へのコンビプレーも決まって、リードを広げる。しかしそこからシュートがパタリと止まって、その間にフリースローを含めて5連続失点。5点差にまで詰め寄られてしまう。我慢の時間帯を抜け出したのは#11篠崎のドライブ。#99オコエのスクリーンを巧みに使ってシュートを決める。終盤には#99オコエのバスケットカウント、#8内野のゴール下のシュートで押し返すと、最後は#8内野がオフェンスリバウンドからシュートを決めて、勝負あり。リズムに乗りきれない時間帯もあったが、チームで我慢を続けて68-61でリーグ再開初戦を勝利で終えた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

まずは勝つことができてよかったです。第1Qはシュートが決まりませんでしたが、第2Qでディフェンスのルールを徹底することでトランジションオフェンスが生まれ、いい流れを作ることができました。シャンソン化粧品はシューターを多くそろえてきたので、ディフェンスではスイッチをおこないましたが、そのスイッチでミスが起こり、失点が増えてしまいました。一方で相手の2ポイントシュートを29%に抑えたことが今日の勝因でしょう。個人に目を向けると、ベンチスタートの#13谷口が気持ちのこもった、いいプレーをしてくれました。また#3岡田も積極的にプレーしてくれました。明日は第1Qからレッドウェーブらしいバスケットを展開したいと思います。また後半20分だけを見ると負けています。最後までスコアと時間をうまく判断しながら、勝利につなげていきたいと思います。

久しぶりのゲームで感覚がうまくつかめませんでしたが、第3Qからレッドウェーブらしいバスケットが出てきて、点差を広げることができました。しかしまだまだ合わないところも多かったです。私自身は、やはり勝負の世界ですから、勝つことに一番こだわって、攻めなければいけないと思ってプレーしました。なかでも私が得点を決めればチームも波に乗るので、率先して走ったし、声も出しました。それでもまだまだです。皇后杯の負けを考えると、もっと上の内容を目指さなければいけないと思っています。シャンソン化粧品はゾーンディフェンスも持っているチームです。この勝利で油断をすると、明日はそのゾーンディフェンスから流れを奪われかねません。しっかり準備をして臨みたいと思います。私自身は今日と同じように積極的にプレーするだけです。チームを引っ張っていって明日も勝利をつかみ取りたいと思います。