GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年12月25日(土)

第23回Wリーグ

vs日立ハイテク 第1戦 - 結果

カルッツかわさき(神奈川県川崎市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


16

Q2


16

Q3


18

Q4


21

TOTAL


71







日立ハイテク

9

17

20

19

65







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英62-40-42-21257200133:24
*10町田 瑠唯105-100-20-00134731034:22
*11篠崎 澪134-61-72-21099301134:16
*14田中 真美子163-73-41-12527001232:19
*99オコエ 桃仁花224-83-85-63156002333:37
3岡田 英里21-10-50-01011200113:34
22中村 優花21-20-00-22325100318:28
2星田 美歩            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
18藤本 愛妃            00:00
23渡邊 悠            00:00
25内尾 聡菜            00:00
52宮澤 夕貴            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0224000000:00
トータル7120-387-3010-1310142943153511200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


日立ハイテクとのGAME1のスタメンは、#8内野、#10町田、#11篠崎、#14田中、#99オコエ。#99オコエのオープニングシュートはリングに弾かれたが、続くオフェンスで#14田中がリバウンドを取ってレッドウェーブが先制する。その後は両チーム決めきれない時間が続くが、#10町田から#99オコエへのプレーで得点すると、#8内野、#99オコエのフリースロー、#10町田のドライブで9-9の同点に。直後は、連続して3ポイントシュートを放つ積極的なプレーも見られたが、ことごとくリングに嫌われてしまう。#8内野がフリースローを2本決めてリードすると、#11篠崎もドライブと3ポイントシュートを決め、16-9とリードして1Qを終えた。

第 2 クォーター


#14田中のシュートが決まり2Qがスタート。#3岡田、#22中村のシュートも決まりリードを保つが、中盤に連続失点を許し一時は22-202点差に追い上げられる。#10町田のドライブでスコアすると、ディフェンスでは24秒を奪い、徐々に流れはレッドウェーブへ。前半残り5分を切ってからは、#99オコエが連続して3ポイントシュートを決めたり、ディフェンスリバウンドを奪ったり、レッドウェーブがリードを広げた。終了間際に、再び#99オコエがドライブし追加点。前半を32-26で終えた。

第 3 クォーター


日立ハイテクボールで後半がスタートすると、両チームの激しい攻防が見られた。先に失点を許すも、すぐに#10町田が取り返し、ディフェンスでは#14田中がシュートブロック、#8内野、#10町田、#99オコエと得点を重ね5分が経過すると40-34#11篠崎のジャンプシュート後は、連続して3ポイントシュートを決められ2点差に詰められたが、#14田中の3ポイントシュートで逆転は許さなかった。#14田中がバスケットカウントを決めて、レッドウェーブの得点を50点に乗せ、相手オフェンスを断ち切ると3Qが終了した。

第 4 クォーター


50-46、レッドウェーブ4点リードで迎えた最終Q。立ち上がりは、オフェンスリバウンドを取るも、連続してスティールされ失点するシーンも。悪い流れを断ち切ったのが、#14田中の3ポイントシュート。日立ハイテクとの3ポイントシュートの打ち合いになった際には、2本連続でシュートを決め、リードを守った。そして直後のディフェンスでは、#99オコエがシュートブロック。こぼれたボールを#10町田からゴール下の#99オコエへとつなぎ58-51。#99オコエの3ポイントシュートやフリースローなどで得点を加えると、残りは1分30秒。6点リードの最終盤、#11篠崎、#10町田が連続ポイントを上げて勝負を決めた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

結果として、一番大切な勝利を上げることができて良かったです。今日のゲームでは、オフェンスに大きな波があった反面、安定したディフェンスで勝ち切ることができました。オフェンスの問題は最近の傾向とは違い、シュートの確率が低かったこと。特に1Q3ポイントシュートが決まらず、苦しい内容でした。一方、ディフェンスは皇后杯のデンソー戦で出た課題であり、今日テーマにしていたリバウンドを取れたのが大きかったです。明日も大きくゲームプランを変えることはなく、同じディフェンスをし続けなければなりません。オフェンス面では、タフなシュートばかりではないので、シュートの確率を上げていきたい。充実したゲームにしたいです。

今日のテーマとしていたディフェンスとリバウンドが良かったので勝ち切ることができました。一方で、3ポイントシュートや終盤のゴール下のシュートの決定力を欠き、決めきれていればもっと違った展開になったと思います。オフェンスリバウンドが取れていたので、「流れをつかみたい」と積極的に3ポイントシュートを狙っていきましたが、入りませんでした。それでもペースアップしてシュートを打ち切っていたのは良かった点です。後半に相手ディフェンスがアグレッシブで、何度かターンオーバーを取られたのは課題。今日良かったディフェンスとリバウンドは継続し、オフェンスではトランジションでの得点を増やしたい。全員で走ってシュートを決めきる、自分たちのバスケを徹底したいです。