GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年11月6日(土)

第23回Wリーグ

vsトヨタ紡織​ 第2戦 - 結果

カルッツかわさき(神奈川県川崎市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


10

Q2


12

Q3


16

Q4


13

TOTAL


51







トヨタ紡織

8

5

17

14

44







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯114-61-20-01044320433:38
*11篠崎 澪51-51-30-02112500433:15
*22中村 優花72-51-10-01134010114:27
*25内尾 聡菜20-30-42-23112020127:26
*52宮澤 夕貴60-12-50-01189310328:49
3岡田 英里30-01-30-00011300311:11
8内野 智香英10-00-21-20022100411:11
9赤木 里帆00-00-00-00000000101:56
14田中 真美子00-10-00-00000000012:34
99オコエ 桃仁花163-63-41-22347002225:33
2星田 美歩            00:00
12奥 伊吹            00:00
18藤本 愛妃            00:00
23渡邊 悠            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0246000100:00
トータル5110-279-244-61092837156224200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前夜の勝利で連勝を5としたレッドウェーブ。トヨタ紡織とのGAME2のスタメンは#10町田、#11篠崎、#22中村、#25内尾、#52宮澤。先制されたレッドウェーブだったが、#10町田が3ポイントシュートを含む連続得点で序盤の流れを相手に渡さない。中盤には#11篠崎のパスを受けた#22中村がシュートを決めるが、そこから両チームともに得点が動かなくなってしまう。先に動かしたのはレッドウェーブ。#99オコエの3ポイントシュートで抜け出す。一度は返されるが、その後は#11篠崎が相手のオフェンスファウルを取るなど、ディフェンスで踏ん張り、10-8で第1Qを終える。

第 2 クォーター


#22中村のスティールから#11篠崎を経由して、最後も#22中村がレイアップシュートを決める速攻でスタート。その後、同点に追いつかれるが、走り込んできた#52宮澤が3ポイントシュートを決めて、逆転を許さない。その後はお互いの持ち味であるディフェンス合戦となり、約4分間、両チームの得点が止まってしまう。抜け出したのはやはりレッドウェーブ。#25内尾のフリースロー、#99オコエの3ポイントシュートが決まると、#99オコエは#10町田とのピック&ロールを決める。#10町田のブザービーターのレイアップシュートはリングに嫌われるが、22-13で前半を折り返す。

第 3 クォーター


トヨタ紡織に先に得点を奪われるが、レッドウェーブも#10町田のジャンプシュート、#22中村の3ポイントシュートでリードを保っていく。しかしこの日のレッドウェーブはターンオーバーが続き、もうひとつ波に乗りきれない。5点差に追い上げられると、タイムアウトで流れを切る。すると#11篠崎の1対1、#99オコエの3ポイントシュートが決まって、少しずつ押し返していく。終盤には#10町田のテクニックを使ったドライブが決まり、最後は#3岡田が3ポイントシュートを沈めて38-30。8点リードで最終Qに突入する。

第 4 クォーター


立ち上がりからトヨタ紡織の猛攻を受けて、失点を重ねてしまうレッドウェーブ。何とか#8内野のフリースローで得点を繋ぐと、中盤に#99オコエの1対1が決まり、また#10町田、#11篠崎と繋いだパスを#52宮澤が3ポイントシュートで応えて、リードを保っていく。さらに#10町田の1対1、#11篠崎の3ポイントシュートで10点差に押し返してゲーム終盤へ。失点する場面もあったが、最後は#99オコエが1対1を決めて51-44。レッドウェーブが開幕からの連勝を6に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日は珍しいゲームでした。前半を終えて22-13。お互いがディフェンスを強みとするチームで、実際に素晴らしいディフェンスをしましたが、このようなスコアはなかなか見られません。トヨタ紡織は我々のドライブを早い段階で止めに来るディフェンスを敷いていて、それをうまく攻略できませんでした。しかし我々も最終的な失点が44点です。レッドウェーブのディフェンスも成功したと言っていいでしょう。ただターンオーバーが多すぎました。そこは今後の修正点です。またオフェンスも多少のてこ入れが必要でしょう。ドライブ以外で相手ディフェンスを崩す動きを増やしていきたいです。そう考えると、オフェンスの改善にはもう少し時間がかかりそうです。来週は秋田県で新潟とのゲームになります。自分たちのやるべきことを、すべてしっかりとやって、勝ちたいと思います。

 

ディフェンスは昨夜から修正できたと思います。ただターンオーバーの多さはいただけません。しかもこれまでにないターンオーバーも多かったので、みんなで共通認識を持って、減らしていく必要があります。それでも今日は3ポイントシュートを決めるべきところで決めていましたし、何よりディフェンスが救ってくれました。それが勝因でしょう。個人的にはスタメンで起用されようと、ベンチスタートだろうと、得点を取り、コート内で声を出すことが仕事だと思っていて、そこは今日もブレずにできたと思います。来週の新潟戦では、今日の反省点であるターンオーバーの修正と、ミスが続いたときのコート内での立て直しがポイントになります。個人的にはブロックショットをされないようにしっかりと状況を判断して、得点を取り続けていきたいです。