GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年11月21日(日)

第23回Wリーグ

vsアランマーレ​ 第2戦 - 結果

ウイングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


30

Q2


20

Q3


21

Q4


20

TOTAL


91







アランマーレ

6

10

15

14

45







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯83-30-32-202241100225:43
*11篠崎 澪72-31-20-00022120224:29
*25内尾 聡菜51-21-30-03000331120:35
*52宮澤 夕貴153-33-80-00224401119:44
*99オコエ 桃仁花122-32-52-22336101125:59
2星田 美歩00-00-10-00000000103:02
3岡田 英里30-11-90-02101610120:29
8内野 智香英201-26-70-01347020119:18
9赤木 里帆31-10-01-20011001004:39
12奥 伊吹00-00-10-01000000001:38
14田中 真美子82-41-21-11156002019:56
18藤本 愛妃101-11-35-62123120012:50
23渡邊 悠00-00-00-00000000001:38
22中村 優花            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0145000200:00
トータル9116-2316-4411-13121425392710612200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


プレステージ・インターナショナル アランマーレとのGAME2。スタメンは#10町田、#11篠崎、#25内尾、#52宮澤、#99オコエ。#10町田のドライブでレッドウェーブが先制すると、#52宮澤がジャンプシュートに続いて、3ポイントシュートも沈めて、立ち上がりのペースをつかむ。その後もレッドウェーブの猛攻は続き、#11篠崎の3ポイントシュート、#25内尾の速攻などでリードを広げる。アランマーレのタイムアウト明けには#52宮澤が2本の3ポイントシュートを含む3連続得点。終盤にも#99オコエの3ポイントシュートで得点を重ねて、30-6で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がりこそ得点を奪えない時間もあったが、#14田中がバスケットカウントからの3ポイントプレーを決めると、#8内野も3ポイントシュートで続く。また強度の高いディフェンスで失点を抑えていくと、そこから生み出される速攻で#14田中がレイアップシュートを決める。中盤にはオフェンスリバウンドで得たチャンスから#8内野が3ポイントシュートを決めるなど、レッドウェーブの猛攻が止まらない。終盤には#18藤本が体の強さを生かしたアタックで立て続けにフリースローを得て、加点。50-16で前半を折り返す。

第 3 クォーター


#99オコエのゴール下のシュートから始まった第3Q。#10町田のジャンプシュートで続くが、ディフェンスでの細かいミスがあり、すぐにタイムアウトを取って修正していく。ディフェンスを修正すると、そこで奪ったボールからレッドウェーブらしい速攻が生まれ、#11篠崎が立て続けに得点を決める。なおもディフェンスの強度を上げると、オフェンスのリズムも上がってきて、#25内尾が3ポイントシュートを沈め、#10町田もドライブで得点。終盤にはシュートタッチをつかんだ#8内野が連続3ポイントシュートを決めて、71-31で第3Qを終える。

第 4 クォーター


最終Qに入ってもレッドウェーブは安定したゲーム運びをする。#18藤本のフリースローの後には、#14田中が3ポイントシュートを決める。連続失点をする場面もあったが、すぐに#8内野、#18藤本、#3岡田の3連続3ポイントシュートで倍返し。若手も徐々にコートに立ち始めるが、レッドウェーブはチームとしての気持ちを切らすことなく、攻守で自分たちのバスケットを展開する。#3岡田と#18藤本のピック&ダイブや、#8内野のドライブでさらに得点を積み上げるレッドウェーブ。終盤には#9赤木が積極的なアタックからフリースローを得て、さらにはジャンプシュートも決めて、ゲームを締めくくる。91-45でレッドウェーブがアランマーレを下し、連勝を10に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日はレッドウェーブらしいバスケットができたと思います。このようなプレーをすれば、結果は自然とついてくるものです。とはいえ、40分間きっちり遂行できていたかというと、そうではありません。それは失点を見てもわかります。3ポイントシュートも5本、後半だけで決められています。ハーフタイムに「疲れに負けないよう、後半もいいプレーをしましょう」と伝えたのですが、得点も減ってしまいました。もちろんこれは厳しい目で見た感想です。いい面を見れば、#52宮澤がよいプレーを見せてくれました。またベンチメンバーがステップアップしてくれました。特に#8内野がよい仕事をしてくれましたし、#14田中と#18藤本もよかった。そして今日は何よりオフェンスリバウンドがとてもよかったです。来週は皇后杯のセカンドラウンドになります。対戦相手は確定していませんが、どこが相手でもしっかりとレッドウェーブの持ち味を出せるよう、しっかり準備していきます。

今日は序盤から3ポイントシュートが当たっていて、いい流れでゲームを進められました。ただ何度か、あと一歩守れればという場面で失点をするなど、もったいないところもありました。そうした細かいところを突き詰めて、隙のないバスケットをしなければいけません。個人的にはプレータイムの長短にかかわらず、今の自分にできることで、やるべきことは何かを考え、チームにプラスになるようなプレーをしようと考えています。昨日のゲームではプレーが雑になって、ミスで終わるシーンがいくつかあったので、それを課題に今日のゲームに向かいました。それは形として出せたと思います。来週は皇后杯のセカンドラウンドです。どんな相手であれ、エネルギッシュに、アグレッシブにプレーして、先手を取っていきたいです。個人的にもしっかりとインパクトを与えられるよう、攻守でアグレッシブにプレーして、1分でも1秒でも印象の残るプレーをしたいと考えています。