GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年11月20日(土)

第23回Wリーグ

vsアランマーレ​ 第1戦 - 結果

ウイングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


14

Q2


15

Q3


27

Q4


15

TOTAL


71







アランマーレ

14

18

10

8

50







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯52-20-11-120551302329:47
*11篠崎 澪146-80-22-42145310030:01
*25内尾 聡菜21-40-30-00011211133:44
*52宮澤 夕貴125-50-62-20077204226:26
*99オコエ 桃仁花237-103-70-0121012020229:33
2星田 美歩00-00-00-00000000000:27
3岡田 英里60-12-50-00022000114:12
8内野 智香英71-11-32-20011022113:34
9赤木 里帆00-00-00-02000000005:33
14田中 真美子00-10-00-00123000212:51
18藤本 愛妃21-10-00-01011000103:52
12奥 伊吹            00:00
22中村 優花            00:00
23渡邊 悠            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0022000000:00
トータル7123-336-277-9843539206913200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


愛知県刈谷市でのプレステージ・インターナショナル アランマーレ戦。GAME1のスタメンは#10町田、#11篠崎、#25内尾、#52宮澤、#99オコエ。立ち上がりからチャンスを作るものの、シュートがリングに嫌われてしまう。それでも#52宮澤のバスケットカウント、#99オコエのポストプレーなどで得点を積み重ねていく。ディフェンスもアランマーレの攻撃を散発に抑え込んでいき、オフェンスでは#99オコエの3ポイントシュート、#11篠崎も2つの連係プレーに絡む活躍を見せ、リードを広げる。しかし終盤、ディフェンスがうまく機能せずに失点を重ね、14-14で第1Qを終える。

第 2 クォーター


2Qに入ってもリズムをつかみきれないレッドウェーブ。#8内野のフリースロー、#18藤本のシュートが決まって一歩抜け出すが、ディフェンスをうまく修正しきれず、逆転を許してしまう。その後も#99オコエのポストプレー、3ポイントシュートなどで追い上げるが、このQだけで4本の3ポイントシュートを決められ、なかなか逆転には結びつかない。それでも終盤、#10町田、#11篠崎と繋いだ速攻を#25内尾が決め、さらには#52宮澤のバスケットカウントなどもあり、29-32として前半を折り返す。

第 3 クォーター


「ディフェンス、トランジション(攻守の切り替え)!」とBTテーブスヘッドコーチの檄から始まった後半。その言葉に呼応するかのように、レッドウェーブが攻守に渡って素晴らしいプレーを見せる。#10町田と#99オコエのピック&ロールから始まり、#11篠崎のジャンプシュート、#52宮澤のポストプレーなど4連続得点。アランマーレにタイムアウトを取らせる。しかしレッドウェーブに傾いた流れは変わらず、#3岡田と#8内野の2人で3本の3ポイントシュートを決めるなど合計8連続得点、第3Q開始から約5分半のスコアを20-0として、完全にペースをつかむ。その後も#8内野のリバウンドシュートや#10町田と#11篠崎の連係プレーなどで加算し、56-42で第3Qを終える。

第 4 クォーター


立ち上がり、ミスから失点し、すぐにタイムアウトで修正をかける。その後もやや波に乗りきれなかったが、中盤#11篠崎のバックカットに#10町田が的確なパスを出して得点シーンを演出。この日は3ポイントシュートが思うように決まらず、簡単なシュートミスなどもいくつかあったが、持ち味の速攻でリズムをつかんでいく。まずは走り込んできた#52宮澤に#25内尾がアシストする速攻が決まり、さらに#11篠崎から#99オコエへとつながる速攻も決まって、リードを拡大。終盤には#99オコエの3ポイントシュートが決まり、さらに#11篠崎のバックカットプレーや、#52宮澤のゴール下でのシュートが決まって、勝負あり。71-50でレッドウェーブが開幕からの連勝を9に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

出だしからオフェンスとディフェンスは決して悪くありませんでした。ただフィニッシュを決めきることができず、またディフェンスでの小さなミスから相手に失点を許すなど我慢の展開となりました。オフェンスでシュートを決めきれなかったことが、少しずつディフェンスにも影響を与えたのでしょう。また今日はベンチメンバーがいい変化をもたらすことができませんでした。ただ#3岡田はいつもどおり、よい仕事をしてくれたと思います。3ポイントシュートを2本決めるなど、チームにいい力を与えてくれたと思います。#52宮澤は3ポイントシュートの調子が上がってきませんが、彼女の調子が上がってくれば、チームはさらに上向いていくでしょう。あとは選手たちが強い気持ちでプレーしてくれれば、おのずと今日のような結果を出せると思います。明日はしっかりと強い気持ちを押し出して、チームとしてさらにステップアップしていきます。

出だしから決して悪い内容ではありませんでした。ただ作ったチャンスにシュートを決めきれなかったことでリズムに乗りきれませんでした。またアグレッシブに攻めてくる相手に対して構えたことが前半ビハインドで終わった原因だと思います。ただ後半はディフェンスの強度を上げ、リバウンドから速い展開に持ち込むレッドウェーブのバスケットを展開できたことで、リードを広げることができました。私自身もインサイドを固めて守る相手に対して、アウトサイドの選手にばかりパスを送りすぎて、結果としてそのシュートが入らず、苦しみました。内外のバランスがよいレッドウェーブのバスケットをうまく引き出せなかったことは反省点です。そうした判断を第1Qが終わった時点ですべきでした。最近、前半か後半の20分間しか自分たちのプレーができていない印象があるので、明日は40分間、レッドウェーブのプレーをしたいと思います。