GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年11月14日(日)

第23回Wリーグ

vs新潟​ 第2戦 - 結果

増田体育館(秋田県横手市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


23

Q2


18

Q3


21

Q4


17

TOTAL


79







新潟

9

11

21

16

57







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯72-41-10-021011111431:30
*11篠崎 澪225-94-60-01156010030:06
*22中村 優花20-00-02-20044001111:41
*25内尾 聡菜81-12-30-01022210132:30
*52宮澤 夕貴175-92-61-13178112030:45
2星田 美歩00-00-00-00011000001:54
3岡田 英里30-00-23-42011200013:29
8内野 智香英121-22-64-43145012018:49
9赤木 里帆00-00-00-00011000002:54
12奥 伊吹00-00-10-00000000001:31
14田中 真美子10-10-11-21123010210:13
18藤本 愛妃41-10-12-31022000009:15
23渡邊 悠30-01-30-00000000005:23
77栗林 未和            00:00
99オコエ 桃仁花            00:00
チームスコア00-00-0 0156000100:00
トータル7915-2712-3013-16146344016669200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


秋田県横手市でおこなわれた新潟アルビレックスBBラビッツとのGAME2。スタメンは#10町田、#11篠崎、#22中村、#25内尾、#52宮澤。レッドウェーブが#52宮澤のレイアップシュートで先制すると、一度は逆転されるが、そこから怒濤の得点ラッシュ。#52宮澤、#11篠崎が連続3ポイントシュートを沈めると、#22中村のフリースローを挟んで、#25内尾も3ポイントシュートで続く。新潟がタイムアウトで流れを断ち切るが、今度は#11篠崎のフローターシュート、#25内尾の力強い1対1が決まって、リードを広げる。最後は#3岡田がフリースローをしっかり決めて、23-9で第1Qを終える。

第 2 クォーター


#18藤本のバスケットカウントでこのQをスタートさせると、#23渡邊は飛び出してきたディフェンスを判断よくかわして、3ポイントシュートを沈める。そこから得点がやや停滞するが、中盤には#10町田から#52宮澤へとつないだボールを、最後は#11篠崎が3ポイントシュートで応える。終盤には#8内野が交代してすぐのフリースローをきっちりと沈め、さらに#10町田のアシストから3ポイントシュートも決める。最後は速攻から#10町田が3ポイントシュートを決めて、41-20で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半は失点スタートとなったが、#10町田がすぐにジャンプシュートを決め返し、直後のディフェンスで#8内野がブロックショットをするなど、レッドウェーブが流れをつかむ。さらに#10町田のドライブ、#8内野の3ポイントシュートでリードを広げるが、中盤以降、新潟の3ポイントシュートが立て続けに決まって、流れを加速できない。それでも#52宮澤のリバウンドシュートや、#10町田のパスを#11篠崎が体を捻りながら決める速攻などで、相手に流れを渡すまでには至らない。終盤には#52宮澤のバスケットカウント、#3岡田や#14田中のフリースローなどで得点を重ね62-41で第3Qを終える。

第 4 クォーター


若手中心のメンバー構成で第4Qをスタートさせるが、なかなかリズムをつかみきれず、スタメンをコートに戻す。すると#11篠崎のフローターシュート、#8内野のリバウンドシュートが立て続けに決まり、さらにここで#10町田と#52宮澤の“新ホットライン”も開通。まずは#10町田のパスを受けた#52宮澤が3ポイントシュートを決めると、次のシーンでは速攻からジャンプシュートを決める。中盤、新潟に連続失点する場面もあったが、#52宮澤が落ち着いたポストプレーで得点をつなぐと、最後は#11篠崎が連続3ポイントシュートを決めて、勝負あり。終盤、若手をコートに出し、失点する場面もあったが、79-57で新潟を下して、開幕からの連勝を8に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

前日と同じように、出だしこそレッドウェーブらしいバスケットが出せました。しかし後半に入ると、相手に向かっていく強い気持ちと、オフェンス、ディフェンスの遂行力が下がってしまいました。これは経験の少ないベンチメンバーが出ていたからではなく、チーム全体の責任です。ターンオーバーは前日よりも少なくなりましたし、相手に取られたオフェンスリバウンドも7本と決して多くはありません。ただ後半にそれが重なったことは反省点です。もちろんポジティブなこともあります。#52宮澤が得点、リバウンド面でステップアップしてくれましたし、#8内野もいい仕事をしてくれました。また#11篠崎、#25内尾は2試合を通じて安定した力を発揮してくれました。来週のアランマーレ秋田は、オフに練習ゲームをしたことがあります。そのときよりも成長していると感じるので、40分間、レッドウェーブのオフェンスとディフェンスをやりきることがポイントになるでしょう。

今日も勝つことはできましたが、決していいゲームと言えるものではありません。前日、前半がよく、ハーフタイムにこの流れのまま、ゲームを進めようと言って、できていなかったので、今日こそはと思っていたのですが、今日も同じような展開になってしまいました。リバウンドを連続で取られてしまったり、積極的にシュートを打ってくる新潟に対して手を上げて守らないなど、小さなミスの繰り返しが悪い流れになったような気がします。個人的には、前日の出来が悪すぎたので、今日はボールを受けたら強く攻めようと意識していました。前半こそ、チームのいい流れに沿って、ある程度自分のプレーができたのですが、後半、流れが悪くなったときに、意識していたことがうまく出せませんでした。来週はアランマーレ秋田との対戦です。フィジカルのプレーを求められているので、ファウルをされてもシュートを決めきるくらいの気持ちで強くプレーしたいと思います。