GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年11月13日(土)

第23回Wリーグ

vs新潟​ 第1戦 - 結果

増田体育館(秋田県横手市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


25

Q2


26

Q3


21

Q4


18

TOTAL


90







新潟

7

7

20

16

50







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯144-52-30-00055811424:52
*11篠崎 澪165-72-30-00178410127:44
*22中村 優花73-60-01-22178200323:42
*25内尾 聡菜213-45-70-02156100131:46
*52宮澤 夕貴82-31-61-11235210321:27
2星田 美歩00-00-10-00000000001:36
3岡田 英里141-24-60-02000410222:27
8内野 智香英10-10-21-21044011012:58
9赤木 里帆21-10-00-00000000001:36
12奥 伊吹00-00-10-00000000001:36
14田中 真美子31-30-21-20437010011:21
18藤本 愛妃30-01-10-40033000110:13
23渡邊 悠10-20-01-20033010208:42
77栗林 未和            00:00
99オコエ 桃仁花            00:00
チームスコア00-00-0 0112000300:00
トータル9020-3415-325-138104151217220200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


秋田県横手市でおこなわれた新潟アルビレックスBBラビッツとのGAME1。スタメンは#10町田、#11篠崎、#22中村、#25内尾、#52宮澤。新潟に先制点を許したレッドウェーブだったが、すぐに#10町田のアシストから#11篠崎、#52宮澤による連続3ポイントシュートで流れを生み出す。さらに#10町田の連続得点、#25内尾と#11篠崎による3連続3ポイントシュートも決まって、序盤からリードを広げる。新潟のタイムアウト明けには#22中村がフリースローを決め、#10町田もジャンプシュートで続く。その間、約5分間、ディフェンスが機能し、失点をゼロとする。最後は#14田中がフリースローを決めて、25-7で第1Qを終える。

第 2 クォーター


第2Qに入ってからも、レッドウェーブが流れを保ってゲームを進めていく。#14田中のゴール下から始まり、#18藤本の3ポイントシュートなどでリードを広げる。タイムアウト明けには#3岡田が3ポイントシュート2本を含む3連続得点。#22中村も力強いゴール下のシュートで続く。終盤には好調の#25内尾がアウトサイドからのシュートを立て続けに決めて、#10町田もスティールからの速攻を決める。最後は#11篠崎がフローターを決めて、51-14で前半を折り返す。

第 3 クォーター


出だしこそややもたついたが、#10町田が3ポイントシュートでチームを落ち着かせると、#8内野のフリースロー、#11篠崎のドライブ、#22中村の速攻と多彩な攻撃で新潟を寄せつけない。しかし中盤、新潟の積極的なフルコートディフェンスに思うような得点が重ねられなくなり、一方でミスから失点を重ねてしまう。それでも終盤には#10町田の3ポイントシュートや#25内尾の連続得点などでリードを広げ、最後は#23渡邊のドライブを起点に#10町田を経由して、#3岡田が3ポイントシュートを決めるボールムーブで72点目を獲得。そのまま72-34で第3Qを終える。

第 4 クォーター


最終Qは失点からスタートするが、#22中村、#52宮澤が落ち着いてゴール下のシュートを決めて、ゲームを勝利へと導いていく。中盤には#52宮澤のパスを受けた#25内尾がこのゲーム5本目となる3ポイントシュートを沈め、そのプレーを演出した#52宮澤もスティールからの速攻でバスケットカウントを決める。さらに#11篠崎が得意のフローターで続く。終盤には#3岡田の3ポイントシュート、#9赤木のジャンプシュートも決まり、最後は#23渡邊がフリースローを決めて、90-50でレッドウェーブが勝利。開幕戦からの連勝を7に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

前半は内容としてもいいバスケットができました。新潟はオールコートでのプレスディフェンスを強みとしているので、今週はその対策をしっかり積んできました。その結果が前半で51得点、失点も前半20分としては今シーズン最少となる14失点で抑えることができました。ハーフタイムで「前半と同じ流れを作りましょう」と話したのですが、後半はまるで反対の流れになってしまいました。後半20分だけを見ればスコアは勝ってはいるのですが、内容は決して喜べるものではありません。どうしても#10町田、#11篠崎に頼るシーンが多すぎます。それでも今日は#25内尾がステップアップしてくれましたし、#22中村も彼女らしいプレーをしてくれました。また練習中から活躍している#3岡田と#23渡邊も、ゲームでしっかりと頑張ってくれました。明日もやるべきことは一緒です。ただ新潟は第2戦に強いチームです。選手個々がそれぞれの役割を果たさなければ苦しいゲームになります。明日は全員でよりよいゲームにしたいと思います。

 

最近テーブスヘッドコーチからも「チームオフェンスとディフェンスの遂行がよくなってきている。練習で力を発揮すれば、プレータイムもおのずと考えられる」と言われていました。常に試合に出る準備はしているので、私のやるべきことは変わりません。ディフェンスを頑張り、オフェンスもアグレッシブに攻めるだけです。ただ前半は少し緊張して、うまくフェイスアップができていませんでした。チャンスに打てないシーンもあり、#10ルイ(町田)さんや#11シィ(篠崎)さんから「フェイスアップして!」と声を掛けてもらい、後半はしっかりとフェイスアップしてプレーできたと思います。チームは前半こそレッドウェーブらしいバスケットができていましたが、後半にそれを継続することができませんでした。特にベンチメンバーにそれが顕著だったと思うので、60点くらいの出来だと思います。明日もやることは変わりません。攻守に渡ってやるべきことを遂行し、またそれをスタメンだけでなく、ベンチメンバーも質を落とさずにやりきりたいと思います。