GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2021年10月23日(土)

第23回Wリーグ

vs東京羽田 第2戦 - 結果

大田区総合体育館(東京都大田区)

Share on twitter
Share on facebook

チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


16

Q2


15

Q3


27

Q4


17

TOTAL


75







東京羽田

19

5

22

14

60







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*10町田 瑠唯114-71-40-010551101334:22
*11篠崎 澪187-110-44-40145321237:13
*22中村 優花62-20-02-22011000216:11
*25内尾 聡菜102-22-50-02145220032:58
*52宮澤 夕貴72-61-50-01145010023:15
3岡田 英里00-00-00-01022010008:25
8内野 智香英51-11-30-00112110216:45
14田中 真美子00-00-10-00011000005:41
99オコエ 桃仁花183-73-73-32022112125:10
2星田 美歩            00:00
9赤木 里帆            00:00
12奥 伊吹            00:00
18藤本 愛妃            00:00
23渡邊 悠            00:00
77栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0033000000:00
トータル7521-368-299-9942731188410200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日、開幕戦を勝利で飾ったレッドウェーブ。東京羽田ヴィッキーズとのGAME2。スタメンは#10町田、#11篠崎、#22中村、#25内尾、#52宮澤。この日も立ち上がりに3ポイントシュートを3連続で決められるなど、重たい展開でスタートする。タイムアウトで流れを断ち切ると、#10町田の3ポイントシュート、#25内尾から#11篠崎へのコンビネーションで同点に追いつく。先に抜け出され、#25内尾のスティールから#11篠崎の速攻で食らいつくが、思うようにシュートが決まらず、その間にリードを広げられてしまう。終盤、#99オコエのバスケットカウントなどで再び同点に追いつくが、残り1秒で3ポイントシュートを決められ、16-19で第1Qを終える。 

第 2 クォーター


#99オコエが1対1から後ろに飛びながらのシュートを決めるが、そこから2分間、得点が止まってしまう。それでも粘り強くディフェンスを遂行すると、#99オコエの3ポイントシュートで1点差とし、#10町田が的確な状況判断からレイアップシュートを決めて、逆転に成功する。中盤には#22中村がフィジカルを生かした1対1を決め、#52宮澤もポストプレーから得点を決める。さらに#10町田がドライブで続く。終盤になっても、シュートを打てるチャンスは作っているものの、決まらずに我慢を強いられる。それでもこのQを5失点に抑えたディフェンスが効いて、31-24で前半を折り返す。

第 3 クォーター


立ち上がりに#10町田が#22中村、#11篠崎へのアシストを連続で決める。それでペースを掴んだかに見えたが、そこから約2分半、 またも得点が止まり、ディフェンスでも10失点をして、同点に追いつかれてしまう。流れを断ち切ったのは#11篠崎。オフェンスリバウンドからアタックして得たフリースローをきっちり沈める。そこからはお互いが取っては取られての繰り返し。流れを変えたのは#25内尾。#10町田のアシストから3ポイントシュートを決め、その後の流れを作る。#10町田のドライブ、#11篠崎の速攻、#8内野の3ポイントシュート、#99オコエの1対1――多彩な攻撃でリードを広げて、58-46で第3Qを終える。

第 4 クォーター


勢いに乗ったレッドウェーブは、前日と同じように最終Qでリードを広げていく。#99オコエが3ポイントシュートを決め、#8内野はジャンプシュートで続く。中盤、またもシュートが決まらず、約5分弱、無得点となる。その間に速攻を連続で決められ、また3ポイントシュートで追い上げられるが、最後に流れを断ち切ったのは#25内尾と#52宮澤。#25内尾は#10町田のアシストから3ポイントシュートを沈め、#52宮澤も3ポイントシュートで続く。#25内尾は終盤にも力強いアタックからシュートを決め、最後は#52宮澤のジャンプシュート。75-60で、レッドウェーブが開幕節を連勝でスタートさせた。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日も苦しい展開でした。昨日と同じように出だしから決められたくない3ポイントシュートを決められ、オフェンスも重たくなってしまいました。第3Qの途中で昨シーズンのスタメンに戻したところ、勢いを得ることができました。サイズの小さい5人になりましたが、レッドウェーブらしいバスケットをしてくれたと思います。また前半はオフェンスリバウンドを多く取られましたが、ハーフタイムにそれを指摘したところ、後半はしっかりと修正してくれました。20個のターンオーバーをさせたり、トランジションでの失点も少ないなど、ディフェンスは悪くありません。新しいメンバーが加わり、サイズは大きくなりましたが、まだうまく機能させられていません。今後の課題です。3ポイントシュートのチャンスは作れていますが、その確率を上げていくことも、今後の課題でしょう。来週のシャンソン化粧品戦は、リバウンドとトランジションオフェンスがカギになると考えています。

昨日は勝ったもののオフェンスリバウンドを多く取られていたので、今日は強くヒットして、ポジションを取られないようにしようと話していました。しかし出だしにチームディフェンスが機能せず、東京羽田の思うようにやらせてしまいました、それでも後半、ボールマンへのプレッシャーを強め、苦しいシュートを打たせるようになってからはレッドウェーブのバスケットができたように思います。前半からそれをできるようにすることが、今後の課題のひとつです。個人的には練習中からガード陣の強い1対1を「考えて守る」ことで、今日の試合でも1対1を守れたと思います。ただ最後にシュートを決められる場面もあったので、そこは課題です。また後半、3ポイントシュートを落ち着いて打てたことは収穫ですが、もっと打てる場面もあるのかなと思います。シャンソン化粧品戦は、いかにディフェンスから速攻を出すか。守りきった後に速攻で得点を取ることができれば、波に乗れると思います。