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流した涙の先に

レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは。
深夜になりました。

2年ぶりの皇后杯ファイナルラウンド……初戦で負けました。
レッドウェーブ 59-78 ENEOSサンフラワーズ

悔しすぎます。
相手のケガに乗じたくはないのですが、ケガがつきもののスポーツで、そこで勝利につなげることも大切なことです。
勝つことで得られる自信もありますから。

しかし、それさえも叶いませんでした。

試合後、#10ルイ(町田)は「自分たちは本当に弱いんだなと気づきました」と涙を流し、
#11シィ(篠崎)は、一度は取材エリアに来たものの、悔しい思いが溢て出て、ロッカールームに戻っていきました。
……もちろん、気持ちを整えて、戻ってきてくれましたが。



#99モニカ(オコエ)もまた自分たちの弱さを見たと言い、チームが一丸となるために、これから自分がやるべきことに気がついたと話します。


みんながみんな、同じような思いを抱えていると思います。

ENEOSの壁は厚かった。
見方によっては自らが招いた敗北とも言えるかもしれませんが、
けっして越えられない壁ではなかった。
それだけに悔しさだけが残ります。

ただ、ルイやモニカが気づいたように、自分たちの本当の弱さを知ったところから、レッドウェーブの本当の戦いは始まります。


必ずレッドウェーブは立ち上がります。
もちろん簡単なことではないでしょう。
でもレッドウェーブの選手たちなら、きっとやり遂げてくれる。
そう信じています。

応援ありがとうございました!

そして、これからも応援をよろしくお願いいたします!