GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2020年10月4日(日)

第22回Wリーグ

vsシャンソン 第2戦 - 結果

川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


23

Q2


21

Q3


25

Q4


23

TOTAL


92







シャンソン

16

11

17

19

63







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英151-34-61-21033451324:26
*10町田 瑠唯81-32-30-01145520220:49
*11篠崎 澪115-90-11-22123221125:53
*14田中 真美子154-51-34-61459231124:14
*25内尾 聡菜81-42-40-01112510033:10
2星田 美歩21-10-20-01000000102:15
3岡田 英里80-02-32-21022500219:11
13谷口 二千華81-42-30-01011210218:42
18藤本 愛妃21-30-00-02011001111:51
99オコエ 桃仁花154-62-51-10235020019:29
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0123000200:00
トータル9219-3815-309-13111024342516415200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


ホーム・とどろきアリーナで連勝を3に伸ばしたレッドウェーブ。シャンソン化粧品とのGAME2のスタメンは昨日に続き、#8内野、#10町田、#11篠崎、#14田中、#25内尾。#14田中のシュートでレッドウェーブが先制すると、#11篠崎がジャンプシュートで続く。シャンソン化粧品に3ポイントシュートを返されるが、「やられたら倍返しだ」と言わんばかりに#8内野が3ポイントシュートを2本連続で決める。その後3分間得点が止まるが、粘り強いディフェンスで失点を最小限に抑えると、#3岡田のフリースロー、#14田中のリバウンドシュートでリードを広げる。終盤には#99オコエと#3岡田の3ポイントシュートなどが決まって【23-16】で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がり#8内野の3ポイントシュートは外れたが、#25内尾がリバウンドから#11篠崎に空中でアシストして、第2Qをスタートさせる。その後はゴールにアタックするもののシュートがリングに嫌われ、なかなか得点が決まらない。タイムアウトで悪い流れを断ち切ると、#99オコエが3ポイントシュートを決めて、チームの目を覚まさせる。すると#10町田から#11篠崎へのホットラインがつながり、さらに#8内野のドライブ、#99オコエのバスケットカウントが決まって、リードをさらに広げる。終盤、失点する場面もあったが、#14田中のリバウンドシュート、#25内尾のアシストから#13谷口が3ポイントシュートを決めるなど、いい流れを保ったまま【44-27】で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半も#14田中のフリースローでレッドウェーブが先行すると、#10町田、#8内野の3ポイントシュートが立て続けに決まって、序盤の流れを作る。中盤にはトランジションから4連続で得点を決める。まずは#18藤本の速攻。そこから#14田中の速攻、シャンソン化粧品のタイムアウトを挟んで、#11篠崎の速攻、最後は2日連続でスタメン起用さらた#14田中が速攻からの3ポイントシュートを決める。すると今度はそこから3連続の3ポイントシュート攻勢。#13谷口、#3岡田も3ポイントシュートを決め、【69-44】で第3Qを終える。

第 4 クォーター


失点からスタートした最終Qだったが、#99オコエのフェイドアウェイシュートですぐに返すと、#8内野が3ポイントシュートで、#10町田はジャンプシュートで得点を積み上げていく。ディフェンスもより激しさを増し、シャンソン化粧品に反撃の糸口をつかませないでいると、#25内尾がディフェンスに行く手を阻まれながらもシュートをねじ込み、#10町田の3ポイントシュート、#8内野と#11篠崎の絶妙なコンビネーションなども決まっていく。リードが30点を越えると、終盤にコートに立った若手もレッドウェーブらしいバスケットを展開する。#25内尾の連続3ポイントシュート、#2星田のジャンプシュートなどで得点を重ねたレッドウェーブが【92-63】で連勝を4に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今日の勝因は何よりもディフェンスを40分間徹底したことでしょう。ターンオーバーが多く出たことは反省しなければいけませんが、今日に関しては、それ以外はいいゲームだったと言えます。#99オコエがベンチからいい仕事をしてくれましたし、それ以外の全選手がそれぞれの仕事をきっちり果たしてくれました。リバウンドは総数で相手を下回り、オフェンスリバウンドの数も昨日より減りましたが、感覚的には負けたと思うほどの差は感じられませんでした。それくらい選手たちがよく頑張ってくれました。おかげで#25内尾以外の選手たちの出場時間をシェアすることもできました。来週は代々木第二体育館で東京羽田ヴィッキーズとの連戦になります。今シーズンまだ勝ち星のないチームですが、2年前のプレーオフで負けていますし、相手はその記憶もあって強気で臨んでくるでしょう。本橋選手や奥田選手など力のある選手もいます。そのような相手をどう守るか。やはり今日のようなディフェンスとリバウンドが鍵になると思っています。

今日はレッドウェーブらしい、ディフェンスでプレッシャーをかけ、そこからトランジションの速いバスケットができたと思います。また昨日はアウトサイドからのシュートが入らずに苦しみましたが、今日はみんながうまく切り替えられたと思います。個人的には昨日スタメンで起用されながら、シュートが一本だけに終わるなど悔しい思いをしました。それでも今日もスタメンで起用してくれたので、そのチャンスを無駄にしないようにしようと臨みました。みんなからのナイスパスもあり、得点を重ねることができましたし、今日は自分の役割をうまく対応できたと思います。来週は東京羽田ヴィッキーズとのゲームになります。リバウンドなど細かいところを徹底して、今日のようなレッドウェーブらしいバスケットができれば、自然と結果はついてくると思います。個人的には思い切りプレーするだけです。またチームの課題でもあり、自分の持ち味でもあるリバウンドに継続して入り続けて、チームの勝利に貢献したいと思います。