GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2020年10月18日(日)

第22回Wリーグ

vs日立ハイテク 第2戦 - 結果

トッケイセキュリティ平塚総合体育館 (神奈川県平塚市)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


29

Q2


25

Q3


21

Q4


15

TOTAL


90







日立ハイテク

14

15

15

17

61







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英172-44-71-22022001017:56
*10町田 瑠唯20-20-02-210331152129:25
*11篠崎 澪207-112-30-02066410231:53
*25内尾 聡菜123-32-40-12347320124:52
*99オコエ 桃仁花122-62-42-23145311531:02
2星田 美歩00-00-00-00000000001:52
3岡田 英里41-20-12-20022200113:31
13谷口 二千華60-22-20-00000200115:21
14田中 真美子135-81-40-02134031125:10
18藤本 愛妃42-50-00-01011000008:58
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0044000100:00
トータル9022-4313-257-913529342512513200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日、日立ハイテククーガーズに今シーズンの3敗目を喫したレッドウェーブ。今日のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。#10町田のフリースローでレッドウェーブが先制すると、#8内野もドライブで続く。さらに#99オコエの得点から相手のタイムアウトを挟んで5連続得点。そのうち3本が3ポイントシュートでレッドウェーブのペースで試合を進めていく。中盤には#99オコエの連続得点や#11篠崎の合わせ、このQだけで3本目となる#8内野の3ポイントシュートが決まってリードを広げる。終盤には#3岡田のドライブが決まって【29-14】で第1Qを終える。

第 2 クォーター


失点でスタートした第2Qだったが、#8内野が1対1ですぐに返す。#13谷口から#11篠崎への合わせ、#14田中のリバウンドシュートで失点分を取り戻すと、#11篠崎が持ち前の1対1力で連続得点をあげる。さらに#13谷口の連続3ポイントシュートでさらにリードを広げる。ディフェンスも#25内尾のスティール、#18藤本の体を張ったポストディフェンスで相手の攻撃をことごとく抑え込んでいく。終盤には#25内尾のルーズボールから#18藤本が合わせる。最後は#8内野がブサービーター3ポイントシュートを沈めて【54-29】で前半を折り返す。

第 3 クォーター


序盤こそ連続失点する場面もあったが、それを最小限に抑えると、#11篠崎、#25内尾が連続で3ポイントシュートを決めて、流れを取り戻す。さらに#99オコエから#11篠崎の合わせが決まると、相手のタイムアウト後には#99オコエが3ポイントシュートを決め、流れを保ち続ける。その後失点が続いたが、タイムアウトをうまく使って相手の反撃をいなすと、終盤には#10町田から#14田中へのアシスト、#3岡田から#14田中への合わせなども決まって【75-44】で第3Qを終える。

第 4 クォーター


立ち上がり、3連続失点をしてしまうが、#99オコエから#14田中への合わせで息を吹き返す。さらに#14田中のスティールから、#11篠崎が空中で#25内尾に絶妙なパス。受けた#25内尾はディフェンスの動きを冷静に見極めてバックシュートを決める。その速攻で完全に流れをつかんだレッドウェーブは#25内尾から#11篠崎の合わせ、#10町田のアシストには#25内尾が3ポイントシュートで応えるなど連続得点でリードを広げる。終盤には藤本の1対1や、岡田はドライブからフリースローを得るなど、攻守で噛み合ったレッドウェーブが【90-61】で前半戦の最終戦を勝利で締めくくった。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

今シーズンで一番よいゲームでした。これがレッドウェーブといっていいでしょう。選手たちが40分間チームディフェンスとチームオフェンスを徹底してくれました。よいディフェンスはよいオフェンスにつながります。昨日とは異なるインサイドディフェンスを敷くことで相手のセンター陣をしっかり守ることができたと思います。オフェンスもトランジションオフェンス、ハーフコートオフェンスともに、すべての選手が参加していました。ペイントエリアもしっかり崩してくれました。徹底こそが勝因でしょう。リーグの前半戦全体を振り返ると、全体的にはよかったと感じています。ベンチメンバーも活躍してくれて、チームの層が厚くなってきました。少しずつではありますが、チームの強さになってきていると感じます。これから皇后杯、後半戦、そしてプレーオフに向けて、もっともっとよいチームを作っていきたいと思います。前半戦の応援ありがとうございました!

昨日の敗戦からしっかり切り替えて、今日は出だしからレッドウェーブのバスケットをしようと心がけました。それが40分間、タイトなディフェンスと、よいオフェンスにつながったと思います。ベンチメンバーもよい仕事をしてくれました。私自身は昨日落ちるところまで落ちてしまったので、今日は気負うことなく、やるべきことを徹底してプレーしました。それがよい方向につながってよかったです。前半戦は開幕戦こそ連敗しましたが、目指しているバスケットから大きく逸れたのは昨日くらいです。けっして悪くなかったと思いますが、私たちはまだまだできます。チームのルールを徹底して、もっと自分たちのペースでゲームを進めるようにしていきたい。私自身も相変わらず波があります。ただ調子が悪いときでも、悪いなりの動きはできつつあるのかな。そうした成長をこれからも続けていきたいと思います。前半戦の応援ありがとうございました! 皇后杯や後半戦もよろしくお願いします。