GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2020年10月11日(日)

第22回Wリーグ

vs東京羽田 第2戦 - 結果

国立代々木第二体育館(東京都渋谷区)

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チーム名


富士通レッドウェーブ

Q1


16

Q2


23

Q3


20

Q4


26

TOTAL


85







東京羽田

17

15

16

18

66







No選手名PTS2PM-A3PM-AFTM-AFOFFDEFTOTASTSTLBLKTOMIN
*8内野 智香英151-44-71-213912000330:22
*10町田 瑠唯52-40-51-130551310135:47
*11篠崎 澪217-152-41-11224510329:09
*14田中 真美子31-10-21-23336010115:53
*25内尾 聡菜111-12-43-42257000234:30
3岡田 英里00-10-00-00011000004:13
13谷口 二千華30-01-30-00112200016:21
18藤本 愛妃00-00-00-00112000003:56
99オコエ 桃仁花275-125-82-31044121129:49
2星田 美歩            00:00
7王 シン            00:00
16栗林 未和            00:00
チームスコア00-00-0 0022000200:00
トータル8517-3814-339-1311123345215113200:00

BOX SCORE

第 1 クォーター


前日5年半ぶりに代々木第二体育館で勝利したレッドウェーブ。東京羽田ヴィッキーズとのGAME2のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#14田中、#25内尾。先制したのはレットウェーブ。#14田中のリバウンドシュートでゲームを動かして始めると、ディフェンスも機能し東京羽田に得点を与えない。しかし3ポイントシュートを決められると、そこから3連続失点。タイムアウトで立て直すと#8内野のジャンプシュート、#25内尾、#99オコエの連続3ポイントシュートで逆転に成功する。しかし東京羽田のタイムアウトで再び流れが変わり、逆転を許してしまう。それでも終盤、#10町田のドライブ、バスケットカウントで点差を縮め、【16-17】で第1Qを終える。

第 2 クォーター


立ち上がり、#99オコエのフェイドアウェイシュートが決まると、速攻から#13谷口が3ポイントシュートで続く。さらに#25内尾がリバウンドからフリースローを決め、#99オコエは速攻、3ポイントシュートと連続得点をあげる。その後3分半、得点が止まり東京羽田に逆転されるが、タイムアウトで悪い流れを断ち切る。すると#99オコエのバスケットカウント、#3岡田のドライブから#8内野がリバウンドに絡み、フリースローを得る。終盤、東京羽田のオフェンスを単発に抑えると、#11篠崎のアシストから#99オコエが3ポイントシュートを決め、さらに#8内野の3ポイントシュートで東京羽田を突き放し、【39-32】で前半を折り返す。

第 3 クォーター


後半も#14田中のフリースローでレットウェーブが先行する。東京羽田に3ポイントシュートで返されるが、#10町田のアシストから#11篠崎が3ポイントシュートを決める。さらに3ポイントシュートを決め返されると、レッドウェーブは#25内尾のジャンプシュート、#8内野の3ポイントシュートで対抗する。中盤には#99オコエのジャンプシュート、#8内野の連続3ポイントシュートなどで得点を重ねるが、失点も重なって、大きくリードは広げられない。最後はオコエが3ポイントシュートを決めるが、そこから得点が止まり、【59-48】で第3Qを終える。

第 4 クォーター


最終Qも#10町田と#11篠崎による速攻でレッドウェーブが先行。返されてもすぐに#11篠崎と#99オコエが3ポイントシュートを決めて、じわりじわりとリードを広げていく。中盤、東京羽田に3連続で失点する場面もあったが、#11篠崎が2本連続で速攻を決めて、相手の流れを断ち切る。終盤に入ると、#25内尾が3ポイントシュートを決めて、東京羽田に反撃のチャンスを与えない。ディフェンスも相手の攻撃を単発に抑え込んでいく。最終盤は#11篠崎が実力を余すことなく発揮する。バスケットカウント、#10町田とのコンビプレーなどを決めて勝負あり。【85-66】でレッドウェーブが東京羽田を下し、連勝を6に伸ばした。

コメント


ヘッドコーチ BTテーブス

前半と後半で全く違うゲームになりました。そういう意味ではチームとしての若さが出たゲームと言えます。それでも大事なことは85点を取り、失点は昨日と同じ66点に抑えて勝ったことです。東京羽田の中心であるポイントガードを抑えることができましたし、リバウンドもよくなっています。ボックスアウトの意識、技術を今のうちにしっかり高めることが今後につながります。オフェンス面では後半、篠崎がよく頑張ってくれました。やはり彼女はレッドウェーブのエースですから、これくらいやってもらわないと困ります。オコエは2日連続でベンチからよい活躍をしてくれました。スタメンではありませんが、この経験は必ず彼女自身にも、チームにもプラスになるはずです。来週は日立ハイテククーガーズとの対戦になります。勝敗を分ける鍵はリバウンドでしょう。またインサイドを中心に攻めてくるオフェンスをいかに抑えるかも大事です。相手のやりたいことを簡単にやらせないようにして、勝利に結びつけたいと思います。

前半はディフェンスのミスや、自分たちのシュートが入らず、苦しかったです。後半、シュートが決まり始めると、ディフェンスからのトランジションバスケットも展開できるようになって、自分たちの流れでゲームを進めることができました。個人的には、昨日3ポイントシュートを打たせてもらえず、自分自身もそれに対応した動きができませんでした。その分、今日は走ってシュートチャンスを作ろうと考えていました。後半、#10ルイ(町田)からのパスでシュートを決められてから、いいリズムでシュートが打てたと思います。また今日のようにリバウンドが取れるとオフェンスにもいい流れを呼び込めるので継続していきたいです。来週の日立ハイテククーガーズ戦はディフェンスが大事になると思います。相手のフィジカルに負けず、相手の強みを消して、リバウンドを取る。そうすればレッドウェーブのバスケットに展開できると思います。個人的には積極的に3ポイントシュートを打つことと、相手のインサイドプレーヤーをしっかり抑えたいと思います。