GAME SCHEDULE

試合日程・結果

2019年10月5日(土)

Xリーグ2019 秋季リーグ

X1 Super 第4節 vs オール三菱ライオンズ戦 - 結果

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天気:晴れ
会場:富士通スタジアム川崎
観衆:1,329人

チーム名


富士通フロンティアーズ

Q1


17

Q2


27

Q3


10

Q4


14

TOTAL


68







オール三菱ライオンズ戦

0

0

0

0

0







 得点経過

TEAM


Q


TIME


PLAY


PLAYER(S)


YARD


TFP


PLAYER(S)


G / NG


富士通

1

02:08

FG

#11西村

42










富士通

1

04:21

PASS

#18高木 →#22岩松

12

KICK

#11西村

G










富士通

1

07:58

RUSH

#29グラント

1

KICK

#11西村

G










富士通

2

00:53

RUSH

#26ウィリアムス

23

KICK

#11西村

NG










富士通

2

04:54

RUSH

#18高木

9

KICK

#11西村

G










富士通

2

07:31

PASS

#18高木 →#85松井

1

KICK

#11西村

G










富士通

2

11:04

PASS

#18高木 →#81中村

17

KICK

#11西村

G










富士通

3

04:55

PASS

#12平本 →#87水野

34

KICK

#25大塚

G










富士通

3

12:00

FG

#25大塚

22










富士通

4

07:48

RUSH

#30金

2

KICK

#25大塚

G










富士通

4

11:20

RUSH

#33高口

16

KICK

#25大塚

G










第 1 クォーター


2019年10月5日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オール三菱ライオンズ(以下、ライオンズ)とのXリーグ第4節が富士通スタジアム川崎で行われ、1,329人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。課題としていたオープニングシリーズでオフェンスで得点を上げた。キックオフのボールがタッチバックとなって、自陣25ヤードから攻撃を開始すると、RB(ランニングバック)#29グラントの44ヤードのランで一気に敵陣へ。その後は思うようなゲインができなかったが、K(キッカー)#11西村が42ヤードのFGを成功させ先制を果たす。2度目のオフェンスもQB(クォーターバック)#18高木からWR(ワイドレシーバー)#22岩松へのパス、#29グラントのランプレーでタッチダウンを奪う。一方のディフェンスはOLB(アウトサイドラインバッカー)#47山岸、DL(ディフェンスライン)#99高橋、DB(ディフェンスバック)#21大貫のロスタックルなどで、ライオンズに2シリーズ続けてファーストダウンを与えない、快調な滑り出しを見せた。

第 2 クォーター


2Q開始早々のオフェンスは、自陣24ヤードから。RB#26ウィリアムスの22ヤードのラン、WR#22岩松へ31ヤードのパスが決まり敵陣23ヤードに迫ると、再びRB#26ウイリアムスがボールをキャリー。左サイドに展開し、23ヤードのタッチダウンを決める。WR#84猪熊の19ヤードのリターンで、敵陣45ヤードで攻撃を得た2Q2度目のオフェンス。ホールディングの反則が出たものの、WR#22岩松へ33ヤードのパスが決まりファーストダウンを更新。その後は、QB#18高木からRB#26ウィリアムス、WR#84猪熊へとボールが渡るリバースや、WR#13高津佐がQBのポジションにセットするワイルドキャットのスペシャルプレーも織り交ぜ、最後はQB#18高木が9ヤードを走ってタッチダウンを奪う。その後もDB#23奥田がパスインターセプトで作ったチャンスに、WR#81中村へのタッチダウンパスを決めるなど、前半を44-0で折り返した。

第 3 クォーター


フロンティアーズのキックで試合が再開すると、一度はファーストダウンを更新されるも自陣に攻め込まれることなくライオンズをパントに追い込んだ。直後のオフェンスは自陣24ヤードから。RB#26ウィリアムスの20、18ヤードのランプレーが決まると、最後はQB#12平本からフィールド中央ゴールライン手前に走り込んだTE(タイトエンド)#87水野へのパスが決まりタッチダウン。残り3分を切ってからのシリーズでは、QB#12平本からWR#19小梶へ右サイドライン際に31ヤードのパスを決めるなどしてゴール前に攻め込むと、フォースダウンでFGを選択。K#25大塚が22ヤードのキックを成功させ追加点を奪った。一方のディフェンスは、OLB#47山岸のこの日2つ目のロスタックルなどで、自陣に攻め込ませない安定したプレーを展開。無失点で3Qを終えた。

第 4 クォーター


54点の大差がついた最終Q。意地を見せたいライオンズと、代わって入ったフロンティアーズの選手たちの攻防となった。互いにパントを蹴り合い迎えた5分過ぎのフロンティアーズの攻撃は、自陣31ヤードから。QB#12平本からWR#19小梶へ28ヤード、WR#13高津佐へ38ヤードのパスが決まりゴール前2ヤードとすると、最後はRB#30金がタッチダウンラン。さらに3分を切ってからのシリーズでは、RB#33高口が16ヤードのタッチダウンラン。2つのランで追加点を上げる。一方のディフェンスも、3シリーズ連続でファーストダウンを与えない安定したプレー内容で、完封勝利。開幕4連勝を飾った。 文・写真/ NANO association

コメント


ヘッドコーチ 山本 洋

どんなに点数が開いても、集中力を切らさずしっかり自分たちのプレーをしようと、この一週間話してきたことができた試合。オフェンスでは、オープニングシリーズでのスコア、サードダウンでのプレーの精度、ゴール前の短い距離を相手に分かられていても取り切ることなどがテーマでした。一方のディフェンスはVTRを見ながら本当に細かい点を注意して、基本をしっかりやることを掲げていました。その点では、やるべきことができたと思っています。ただし、まだまだ課題はあります。次戦に向けてしっかりと準備していきたいです。

これまでの3試合は、自分たちのミスが原因で失点していることが少なくありませんでした。今日の試合では“自分のやるべきことをやろう”とテーマを掲げ挑みました。それがスコアにつながり勝利できてよかったです。途中点差が開きましたが、昨年はライオンズに24失点を喫していることからも、最後まで集中力を切らすことはありませんでした。今後も自分たちのスタンダードを上げること、そこにフォーカスして1戦1戦勝利していきたいです。