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試合日程・結果

2019年10月28日 (月)

Xリーグ2019 秋季リーグ

東京ガスクリエイターズ戦 - みどころ

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2019秋季シーズン、第5節をエレコム神戸ファイニーズと戦い27-10で勝利し、戦績を5戦全勝としたフロンティアーズ、第6節は東京ガスクリエイターズ(以下、クリエイターズ)と対戦する。

vs エレコム神戸ファイニーズ振り返り


本ゲームは序盤、自分たちのミスにより流れに乗れない時間が続いた。そのため、先制したものの、今シーズン初めて逆転を許し2Qにリードされ、追いかける展開となった。オフェンスの獲得ヤードはエレコム神戸ファイニーズを上まわることが出来ない中、粘り強くプレーし、最終的に勝利できたことは収穫だ。本ゲームでは、これまで見えなかった課題が多く顕在化した。シーズン終盤に向け、これらを早急に解決しチーム力のアップにつなげていきたいところだ。

vs 東京ガスクリエイターズ


今年の春のパールボウルトーナメント第2戦で対決し、34-7で勝利しているが、秋季シーズンからディフェンスに2人の外国人選手が加入しており、戦力が強化されている。更に、第4節でノジマ相模原ライズにアウェイで勝利しており、勢いに乗っていることは間違いない。クリエイターズが準決勝進出には残り2試合に勝利することが必須のため、全勢力をつぎ込んでくることが予想される。オフェンスで注意すべきはQB#6ウーズィーとWR#9岩越のホットラインだ。前節のノジマ相模原ライズ戦で7キャッチ138yd、1TDと傑出した結果を残している。ディフェンスは今年加入のDL#20ジェブライとDL#90ティモシーの2名を中心とした組織力に注意が必要だ。その中でもDB#4清水はインターセプトを2回記録しており、フロンティアーズWR陣が勝負に勝てるかが鍵となる。

FRONTIERSのやるべきこと


今前述の通り、前節ではミスが目立った。ミスの原因は色々とあるが、今年初の関西遠征で環境が違ったことも影響していただろう。次戦は横浜スタジアムであり、慣れない環境ではあるが、自分たちのやるべきことに集中し、外部要因に影響されないプレーが求められる。シーズン終盤に入るが、もう一度原点に戻り、目の前の1プレーに集中することで、改善し確実に勝利したい。

vs 富士ゼロックスミネルヴァAFC

富士ゼロックスミネルヴァAFCは2013年度からリクルートや体制等の強化策を実施し、2016年にX2からX1に昇格しており、今シーズンはX1AREA所属だが、徐々に力をつけてきている。また、今シーズンが創部30周年ということもあり、一層力が入っていることが想定される。
それに対して、フロンティアーズは昨シーズン大切にしてきた目の前の1プレーに集中することに加え、新HC山本の求める規律を再徹底したフットボールをどこまで体現できるかが求められる。