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試合日程・結果

東日本 X1 SUPER 春季交流戦

IBMビックブルー戦 - みどころ

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2022年6月19日(日) 14:00キックオフ
富士通スタジアム川崎
vs IBMビックブルー

第1戦 ディアーズフットボールクラブに66-0と快勝し、2022シーズン日本一連覇へ向けて、第一歩目を踏み出した新生フロンティアーズ。第2戦のIBMビックブルー戦は、オフェンス、ディフェンス、キッキングの内容にも拘り、今シーズンのスローガン「OVER」を体現し、秋季リーグ戦へ向けて弾みをつけたいところである。

フロンティアーズ(第1戦の振り返り)


第1戦のディアーズ戦、オフェンスではQB#8大内選手、ルーキーのQB#15野沢選手、WR#84神選手、そしてこの試合のMAN OF THE MATCHに輝いたRB#28香川選手、さらに今シーズンよりDLからTEへコンバートとなったTE#92高谷選手の初パスキャッチなど、新戦力が大活躍し66点を奪った。 ディフェンスでは、初スターターを務めた2年目のLB#50海崎、大怪我から復活したベテランDB#24田中、ディアーズより再移籍のDL#0ジョー・マシスらの躍動感溢れる動きで完封勝利に導いた。第2戦もこの勢いを続けて、良い形で秋季リーグ戦へ繋げたいところである。

IBMビックブルー


2021シーズンを以って、15名の選手が引退および移籍したが、2022シーズンは、新たに19名の選手を獲得し戦力強化を図っており、2年目となるケビン・クラフト ヘッドコーチの采配が注目される。
第1戦は、東京ガスクリエイターズを相手に30-7と快勝しており、円熟味を増したQB#2政本選手と、日本を代表するレシーバーで海外挑戦し続けているWR#84近江選手のホットラインが健在で対戦相手の脅威となっている。
ディフェンスは、LB#57寺林選手を中心に、また例年苦しめられているDL#34ブルックスは第1戦では出場機会が無かったものの、第2戦での出場機会があればアグレッシブなディフェンスを展開してくることが予想される。

まとめ


春季交流戦 第2戦を以って、春季シーズンが終了する。オフェンス、ディフェンス、キンキングにおいて、新戦力の確認、チーム全体のパワーアップ、課題の洗い出しなど、秋季シーズンに繋がる試合となってくれるだろう。

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X1Super秋季リーグ戦 9月上旬 開幕予定