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勝利に絡むプレーを #39 K/P 吉田元紀

 シーガルズ戦を振り返り「修正できている部分はあるけど、まだまだ課題が残った」と厳しい表情をみせるのは、K/P#39吉田元紀。この日はパンターとフォルダーとしてプレー。どちらもいいキックがあった一方で、ブロックされるシーンもあり、プレーに納得はいかない様子。「フィールドゴールは3点かゼロか、大きなプレー。パントも相手に良いフィールドポジションを与えないために大切なプレー。僕らスペシャリストが勝ちに絡んでいかないと、優位にゲームは進められない。まだ2週間あるので、しっかりと修正していきたい」。風が強く、風下の時には両チーム、キックに苦戦する。この日、特有の難しさもあったかもしれません。

 セミファイナルでのシーガルズとの再戦に、「昨年のXボウルで敗戦し、一番勝ちたい相手。負けたらシーズンが終わるという緊張感の中、試合ができるのも楽しみです。一年間やってきたこと、いま修正している点を、結果としてフィールドで出せれば、チームの勝ちにつなげられると思う」。相手オフェンスを苦しめる、職人技のパントキック。落ちてからのバウンドにもご注目ください。