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焦らず普段通りにできた #7 DB 藤田篤

 ワンポゼッション差のゲームを制したセミファイナル。試合時間残り2分を切って、シーガルズに攻撃権が渡り、最後までハラハラするゲームが続いた。残り2秒、ラストプレーでシーガルズがタッチダウンを狙ったパスをインターセプトし、試合を終わらせたのがDB#7藤田篤だ。「最後は1発しかないと思っていました。練習通りのプレーで、しっかりとボールを取って、やりきれたのが良かったです。最後のシリーズは、ディフェンス全体が焦らずプレーできたのも大きい。『どこかで止められる』と、自分たちの役割に徹し、集中できたことが、結果に結びつきました」。

 今季は怪我に悩まされ、セミファイナルが初のフル出場。ディフェンスだけではなく、ホルダーとしてキッキングチームでもプレーをした。「FGは失敗が続いていましたが、気負うことなく普段通りにできました。ラインのブロックが決まったのもスコアできた要因。ライスボウルでは1点、3点が重要になると思います。リーグ戦では敗れたインパルスにリベンジしたいし、2位では意味がない。最後まで集中して、必ず勝利をつかみます」。ライスボウルではフロンティアーズの守備の要である#7藤田に目が離せない。