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キャッチしてから更にヤードを稼ぎたい! WR#83柴田源太

 「1Qと、最終Qの2シリーズは自分達のリズムで攻められた。ミスが出て停滞した時に、それを打開する、自分達に流れを持ってくるようなプレーができなかったのが反省点。ディフェンスが踏ん張っていたから、悔しいですね」。インパルス戦をそう振り返るのはWR#83柴田。 
 この日は3キャッチし、35ヤードを獲得。最終Qには、フィールド中央でのフォースダウンでパスキャッチ。その後のタッチダウンにつながるプレーを魅せた。「パスシチュエーションになったら、しっかりとプレーができたけど、意識していた『取るだけじゃなく、その後のヤードを稼ぐこと』はできなかった。もっとパスの精度を高めるために、QBとWRでイメージをすり合わせていきたいですね。どんなフォーメーションでもパスを通せるように、『こうなったらこう』というものを確立したい」。
 次戦からはシーガルズとの連戦が待っています。「シーガルズのビデオをしっかりと見て、自信を持ってフィールドに立ち、次戦は必ず勝って、相手にプレッシャーを与えて連勝したい。今季は、まだタッチダウンがないので、チームに貢献するプレーがしたいです」。タレント揃いのレシーバー陣に注目です。