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ホットラインが魅せた オフェンスチーム編

24-18とワンポゼッション差で制したライスボウル。MVPに輝いたのはWR#85松井理己だ。この日は5キャッチして計124yを獲得、1タッチダウンの活躍。前半タッチダウンを奪った2つのシリーズでは、それぞれ56y37yのロングパスをキャッチし、オフェンスに勢いをつけた。「飛んできたボールはすべて取ろうと思って試合に挑みました。ロングパスは『奥が空いている』と試合中に高木さんと話してアジャストしたことが成功につながりました」と、攻撃の起点となった2本のロングパスを振り返る。

パスを投げたQB#18高木翼も、「インパルスのディフェンスの傾向がわかって、思い切ったプレーを決めきることができた」と話した。2年前にインパルスに勝利したJAPAN X BOWLではMVP。この日も自ら走って2TDの活躍は、MVP候補であったと言っても間違いないだろう。そんな中「(MVPではなくても)勝利に貢献できたことが嬉しい」と自身のプレーに手応えがあったようだった。先発QBとして戦った初のシーズンを振り返り、「一年目のシーズンが終わったような感覚。まだまだ成長したい」とコメント。息のあった強力なホットラインに来季も注目したい。