レースレポート 第7区:柏原 竜二選手


第7区 4位 03:52:43/柏原 竜二 40:45(13.5km・区間4位)

トップと2:59秒差、3位Hondaと1:26秒差の4位で襷を受けたアンカーの柏原竜二選手。3位Hondaと大きな差を抱えながらも気持ちの入った走りを見せる柏原選手は、全力で前方を追いかけるも差は縮まらず。トップはコニカミノルタが最後まで独走を続けて、2位の日清食品グループに44秒差をつけての優勝。柏原選手は、前方を走るHonda佐野広明選手と同タイムの区間4位でフィニッシュ。富士通チームは前半で遅れて苦戦を強いられるも、後半で見事な巻き返しを見せ、3時間52分43秒の4着で今年の大会を終えた。

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終盤の猛追!総合力で4位ゴール


前半区間で苦戦を強いられましたが、この歯をくいしばるアンカー柏原竜二選手のように、あきらめずに最後まで上位を目指し続けた結果、ラスト3区間で8位から4位へ一気に浮上

2014年、東日本駅伝。富士通陸上競技部は、4位でゴール。チーム全体でつかんだ、まさに富士通らしい総合力を発揮したレースになりました!

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レースレポート 第6区:星 創太選手


第6区 4位 03:11:58/星 創太 30:12(10.6km・区間3位)

5位ヤクルトと11秒差、6位プレス工業と8秒差の7位で襷を受けたのは、キャプテンの星創太選手。レースはコニカミノルタの1位独走となったが、その後ろは2位~4位が9秒差、5位~7位が11秒差という混戦状態。この状況下で、星が自慢のスピードを武器に快走を見せる。5位ヤクルト、6位プレス工業を抜いた星は、ペースを落としたDeNAもかわして、ついに4位へ浮上。直前から続く区間上位の流れを汲んで、区間3位の走りでアンカーへ襷。トップとの差は2:59秒、3位Hondaと1:26秒差の4位と、この終盤の重要区間で素晴らしい走りを見せた。

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6区→7区:第6中継所 順位速報


第6中継所順位速報(確定)

1位:コニカミノルタ 伊藤 正樹(03:08:59)
2位:日清食品グループ 矢野 圭吾(03:09:52)
3位:Honda 前田 悠貴(03:10:32)
・・・
4位:富士通 星 創太(03:11:58)トップとの差は2:59です。

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レースレポート 第5区:村上 康則選手


第5区 7位 02:41:46/村上 康則 23:52(7.8km・区間3位)

トップと2:33秒、7位日立物流と25秒差の8位で襷を受けた村上康則選手。上位はコニカミノルタが独走態勢を固める中で、村上選手はしかりとした足取りで前方との差を着実につめていく。やがて、7位をとらえて交わした村上選手は、さらに上位を目指してスピードアップ。最終的に5位ヤクルトと11秒差、6位プレス工業から8秒差と、視界にとらえる距離まで縮めて6区に襷をつないだ。佐藤選手に続き、区間3位の好走を披露した村上選手の健闘で、チーム順位も7位へとあがり、残り2区間を残すのみとなった。

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