第4区 佐藤佑輔選手 試合後コメント


第4区 佐藤佑輔 29:35(9.5km・区間4位)

佐藤佑輔選手コメント

タスキをもらった位置が10位で、決していいとは言えませんでしたが、その中でも個人的には最善のレースができたのかなと思います。

ニューイヤーのコースは後半が向かい風で、僕も風のある中での走りは苦手ではありません。なので昨年は1区を任されましたがニューイヤーを想定して、4区に配置してもらいました。そういった意味では、求められた走りがある程度できたのかなと感じています。

レース中は、一緒に走っていた集団が遅かったので、前の集団まで行けるか微妙なところでした。なので途中で飛び出して、上手くいけば追いつけるといいなという気持ちで、前の選手を追いかけていました。
個人の結果としては区間4位でしたが、満足はしていないです。僕よりも早いタイムの選手たちは、実力も上の人たちなので、タスキをもらった位置が悪いといっても実力の差を感じたレースになってしまいました。ニューイヤーでは、どんなところでタスキをもらっても、流れを変えられるような走りをしたいと思います。本番まであと2ヶ月ほどですが、それをしっかりと身につけて臨みたいと思います。

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第3区 ジョハナ・マイナ選手 試合後コメント


第3区 ジョハナ・マイナ 27:17(9.2km・区間9位)

ジョハナ・マイナ選手コメント

タスキを10位でもらったので、「自分がやるしかない、しっかり結果を残すんだ」という強い気持ちをもって臨みました。今日のレースでは、順位を上げることはできませんでしたが、自分の走りができたしまずまずの出来だったと思います。

3区は外国人選手が多い区間なので、そういった選手たちと一緒に走れるのは自信にもつながります。また、余計なことを考えず走ることだけに集中して臨むことができました。

前半、チームは10位と出遅れたものの、最終的には4位という結果だったのでよかったと思います。ただ今回の東日本駅伝は、あくまでニューイヤー駅伝の予選です。ここから2ヶ月間しっかりと練習して、本番でもっといい結果を残せるように頑張ります。
また、個人的にはその前に福岡国際マラソンが控えているので、ニューイヤー駅伝につながる走りができるように、しっかり練習したいと思います。

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第2区 久我和弥選手 試合後コメント


第2区 10位 01:21:02/久我 和弥 46:35(15.3km・区間8位)

久我和弥選手コメント

先頭と約1分差でもらって第二集団で走る形になりましたが、距離の長いエース区間だったので、自分の力を試す意味でも先頭集団で走りたかった気持ちはあります。向かい風の中で他チームのエース選手と勝負する力もまだないという判断で走りましたが、3区にそのままの順位で渡せたのはよかったものの、その集団の先頭で次に渡したかった気持ちもあるし、もっと先頭を追うような挑戦をしても良かったかなと思います。

前半の遅れが順位を左右した部分はありましたが、後半は安定して実力を発揮していたので、チームとしての力はやっぱりあるなと感じました。今回は2区で起用してもらったため、自分の中ではその期待に応えたい、力を試したいと思っていました。ただ、それを試せるほどのレースもできなかったので、改めて自分がエース格ほどではないと実感しました。

ニューイヤーまで、あと1か月程度なので急激な成長はのぞめませんが、確実にメンバーになって、どこを走るにしても区間3番以内に入り、チームとして優勝争いをしたいと思います。そして、やっぱり自分がエースと呼ばれる存在になって、チーム全体で強くなりたいと思います。

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第1区 山口祥太選手 試合後コメント


第1区 山口祥太 34:27(11.6km・区間10位)

山口祥太選手コメント

レース前に監督からは、「2区以降、若い選手が控えているからいい流れを作ってほしい」と言われていました。1区は実力のある選手が揃っていたので、レース展開が早くなるのは僕自身も覚悟していました。若手が多いチームでしたが、自分がしっかりつなげば、みんないい流れに乗って走ってくれるだろうと思っていたので、信頼していました。しかし、今回自分がその役割を果たすことができず、力不足を痛感しています。ですが、後半の選手がとても頑張ってくれたので、よかったです。

上位チームとは、戦力自体に力の差があるかもしれません。しかし何が起こるかわからないのが駅伝なので、自分たちがすべきことをちゃんと準備して臨めば、ニューイヤーで優勝を狙える位置にいけると思います。ニューイヤーでもベテランという立場で臨むので、今回のようなふがいない走りにならないよう、これから2ヶ月間、気を引き締めていきたいと思います。

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最終結果


来年のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)への出場権獲得を目指し、東日本実業団駅伝に臨んだ富士通陸上競技部。前半から早くも先頭集団が飛び出し、富士通は苦戦を強いられるが、後半に素晴らしい追い上げをみせた。一部遅れた区間はあったものの、4区の佐藤佑輔選手が順位を8位まで上げると、6区の星創太選手が区間3位という素晴らしい走りを披露。順位を4位まであげた。最後までこの4位をキープし、最終的にトップと3:09秒遅れでゴールした。

<結果>

1位 コニカミノルタ 3:49:34
2位 日清食品グループ 3:50:18
3位 Honda 3:51:17
4位 富士通 3:52:43
第1区 10位 34:27/山口 祥太 34:27(11.6km・区間10位)
第2区 10位 1:21:02/久我 和弥 46:35(15.3km・区間8位)
第3区 10位 1:48:19/ジョハナ マイナ 27:17(9.2km・区間9位)
第4区 8位 2:17:54/佐藤 佑輔 29:35(9.5km・区間4位)
第5区 7位 2:41:46/村上 康則 23:52(7.8km・区間3位)
第6区 4位 3:11:58/星 創太 30:12(10.6km・区間3位)
第7区 4位 3:52:43/柏原 竜二 40:45(13.5km・区間4位)

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