富士通の油布郁人、初登場!似合いますか?


駒澤大学から富士通陸上競技部に入部した、今シーズンのルーキー油布郁人選手。
チームブログ、初登場です。

赤いユニホーム、似合いますか?

選手のユニホームの色が変わると、最初は違和感があるもの。
でも、これからはこのユニホームで、歴史を作っていきます!

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【競技結果】男子1500m予選


男子1500m予選の競技結果をお知らせいたします。

■第1組
1位:楠康成(小森コーポ) 3分48秒25
2位:安斎宰(順天堂大) 3分48秒29
3位:田中佳祐(富士通) 3分48秒34
・・・
5位:油布郁人(富士通) 3分48秒64

田中選手、油布選手は明日行われる決勝へ進出!

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日本陸上競技選手権大会、福島で開幕!


ついに、第98回日本陸上競技選手権大会が開幕!

ここ福島県のとうほう・みんなのスタジアムで、3日間にかけて、日本一を賭けた熱い戦いが繰り広げられます。

皆さん、どうか富士通陸上競技部のメンバーへ大きなエールを!
よろしくお願いいたします。

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まだ若いヤツには負けられない


東日本実業団陸上(5月17日~18日)1日目に行われた男子100m決勝。レースを制したのは、塚原直貴選手でした。
タイム的には10秒57と、自己ベストには遠く及ばないものの、着実に結果を残すことが次に繋がることを、本人も知っています。

29歳を迎えて、「年を重ねた身体との付き合い方が、まだコントロールしきれていない」と語る本人。でも、全く心は老いていません。

「まだまだ気持ち的には全然若いです。『絶対、桐生になんか負けないぞ』と思っていますから、まだ目の黒いうちは諦めません」

そうです、まだまだ若手には負けられないのです。
塚原復活を願ってやまない陸上ファンは、たくさんいます。
そんなファンの方々に塚原選手からメッセージ。

「私も長く低迷していましたし、去年も復調しようとアジア選手権にのぞんで怪我をしたので、本年はしっかりポテンシャルを発揮して、諦めない気持ちで上を狙っていきたいと思います」

いよいよ明日から日本選手権!応援よろしくお願いします!

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続・笑顔の理由~チームメイトから学んだ前向きな姿勢~柏原竜二


東日本実業団陸上(5月17日~18日)では、地元の福島で高校3年以来の試合となった柏原選手。前半は積極的な走りが見られましたが、後半は我慢しきれずに後退。
自身でも「ここまではつないできただけで、ちゃんと練習ができていなかったので、これから走り込みをしてしっかり下地を作っていきたい」と、自分の走りを振り返りました。

記録が出なかったため、今週末の日本選手権出場もなくなってしまいましたが、レースを終えた本人はいつもより、笑顔が多かったように思います。

その理由を本人は、こう語りました。
「ここ最近は試合後、次にどうするか頭を切り替えるようにしています。それも短距離の人たちと練習させてもらって学んだこと。この冬場に週1回のペースで3~4回練習に混ぜてもらったのですが、例えば澤野さんにしごかれたり(笑)、とりあえず腕立てやっとてか、考える暇なく次につながることに取り組んでいた。

この練習を長距離にとりいれたらどうかとか、色々な観点からみられるようになりましたし、今回日本選手権がなくなって時間ができた。この期間で、走り方やどうやってスピードを出していくかなど、もう一度考える時間があるので、それを楽しめればと思っています。そして、受け入れてしごいてくれた短距離の人たちに、ロードの結果で返せたらと思っています」

チームメイトの協力を得て、もっと強い自分へ。
冬の駅伝シーズン、今後のトラックともっと強くなって戻ってきますので、応援よろしくお願いします。

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