星創太選手競技後コメント


男子5000m決勝 5位:星創太 13分46秒28

星選手競技後コメント
今回は外国人選手が出ていたので、どういう展開になるか予想できなかったのですが、後ろから見て冷静に対応しようと思っていました。最初は後ろで、徐々にあげていく展開でしたが、自分が思っているよりも力を使いながらレースに対応してしまっていたようで、ラスト勝負前に離れてしまったという感じです。前のグループで行けば最後に絡めたんじゃないかと思うと、悔しいです。

自分の力を出し切れば、また結果はついて来ると思っていたので、昨年の優勝は、あまり考えないようにしました。ハイペースでいった時にある程度前の方にいて、さらにラストスパートも出すレースができないと勝てないので、ある程度の走りではダメだと改めて感じました。

去年入賞程度だったら今回の順位でも喜んでいたかもしれないですが、前回は優勝しているので、悔しい気持ちがあります。ここまできたら、また日本一を目指していきたいと思うので、今後は5000mと1000mで記録を狙って行きたいと思います。

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横田真人選手競技後コメント


男子800m決勝 8位:横田真人 1分50秒84

横田選手コメント
ワンチャンスを狙うには、どしゃぶりの中で僕がいって周りがいくつかミスすれば勝てるかなと思っていたのですが、思い通りにはいきませんでした。1位でなければ2位も8位も一緒なので、試されていると思ってチャレンジしました。800mは勝てば世界にいけるという種目ではないので、チャレンジしないと次のステージに行けないし、行けないと価値がない。その意味では、こういう状況で前に出て積極的なレースができたのは、良かったと思います。

冬に怪我があって、4か月間ぐらいトレーニングができていない状態で、春先のレースも話にならないレベルでした。今日のレースは、ペース的に遅かったものの思っていた通りの展開で、川元選手が仕掛けてくるポイントも想定通りでしたが、抜かされてはいけないところで抜かされてしまった。これが今の状態の精一杯だったと思います。

この2年間、アメリカでチャレンジさせてもらって苦しい時期が続いたので、今はその期間をどう活かすか、自分の真価が問われているタイミングだと思っています。タイムは遅くなっていますし、その原因を突き止めて理解する段階にある。こういう状況が今までの競技人生でなかったので初めての作業になりますが、こういうことをするべきだろうというのは見えているし、それを実行するのが楽しみです。逆にそれができなかったら二流。ここでもう一回、日本記録を奪還して、世界選手権で準決勝・決勝と進めれば、そのV字回復が自分の力になる。それを目指してやっていきたいと思います。

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【競技結果】男子100m決勝


男子100m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:桐生祥秀(東洋大) 10秒22
2位:山縣亮太(慶應義塾大) 10秒27
3位:女部田祐(中央大) 10秒32
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5位:塚原直貴(富士通) 10秒35

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【競技結果】男子5000m決勝




男子5000m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:佐藤悠基(日清食品グループ) 13分40秒99
2位:村山紘太(城西大) 13分43秒16
3位:菊地賢人(コニカミノルタ) 13分44秒43
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5位:星創太(富士通) 13分46秒28
22位:村上康則(富士通) 14分00秒32
27位:田中佳祐(富士通) 14分04秒17

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【競技結果】男子400m決勝


男子400m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:金丸祐三(大塚製薬) 45秒69
2位:渡邉和也(チームミズノアスレティック) 46秒30
3位:小林直己(東海大) 46秒38
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6位:廣瀬英行(富士通) 46秒75

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