男子400m決勝・堀籠選手レースレポート&コメント


男子800m決勝での、富士通のワンツーフィニッシュの興奮さめやらぬそのままの空気の中、男子400m決勝が続いて行われた。2レーンからのスタートとなった堀籠選手は、5レーンに入ったこの種目第一人者の金丸選手(大塚製薬)を追い、序盤から積極的に飛ばしていくが、今ひとつスピードに乗れないままコーナーへ。直線での追い込みが期待されたが、ゴール手前で右足を故障。最後は足を引きずるようにゴール。49秒59のタイムで8着に終わった。

※堀籠選手のコメントは割愛させていただきます。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第95回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子400m決勝


男子400m決勝の競技結果をお知らせします。

■決勝
1位:金丸 祐三(大塚製薬) 45.68
2位:廣瀬 英行(慶應大) 45.84
3位:石塚 祐輔(ミズノ) 46.20
・・・
8位:堀籠 佳宏(富士通) 49.59

※堀籠選手はゴール直前、足に痙攣が起き失速。8位に終わる

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第95回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


男子800m決勝・横田選手&口野選手レースレポート&コメント


男子800m決勝は、富士通の2選手が揃う。5レーンに口野武史選手、6レーンに横田真人選手。世界陸上のB標準記録を持っている横田選手は、スタートから積極的に前に出るレースを展開。口野選手も中位をキープし、残り1周に突入。横田選手はそのままトップを守り、1分47秒24のタイムで優勝。口野選手も素晴らしいラストの追い上げを見せ、2位争いを展開。最後はさすがの粘りを見せ、1分48秒34のタイムで2位。富士通が1・2フィニッシュを飾った。

口野選手コメント
今までの調子や現状を考えると、2位という結果は自分の中では合格点を上げられる内容かなと思います。最初は3・4番手あたりで、楽についていこうと考えていたのが、位置取りに失敗して後ろになってしまい、少しヒヤッとしました。ただその分、集中を切らすことなく、冷静に落ち着いて、一人づつ捉えていくことで、リズムよく上がっていくことができました。最後は意地で2番を死守しました。

横田選手コメント
(公言どおりレースプランは)何も決めずにレースに臨みました。オープンになった時、横1列で誰も行かなかったので、スローペースになることを嫌い、前に出ました。今日の目標はタイムや勝負ではなく、大舞台で余計なことを考えないで、試合へ気持ちを持っていく部分でした。それができれば結果はついてくると思っていましたが、その部分は70点ぐらいで、やはり不安になったり、考えてしまうところもありました。レースの内容に関しては日本選手権という舞台で、しっかり引っ張って1分47秒前半というタイムは、いい結果だと受け止めています。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第95回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【競技結果】男子800m決勝


男子800m決勝の競技結果をお知らせします。

■決勝
1位:横田 真人(富士通) 1:47.24
2位:口野 武史(富士通) 1:48.34
3位:牧野 康博(ユティック) 1:48.36

横田選手、口野選手がワンツーフィニッシュを飾りました

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第95回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


男子走高跳決勝・醍醐選手レースレポート&コメント


21名が参加した男子走高跳の決勝。醍醐選手は最初の試技で2m05を失敗するが、2度目はうまく修正し余裕の成功。2m05を終えて、成功したのは15名、パスした4名を含め、19人が次の高さの2m10へ進んだ。2m10も1度目に失敗した醍醐選手だが、2度目の跳躍はバーに触れながらも何とかクリア。しかし、このところ本来の跳躍が見られない醍醐は続く2m15は3度とも失敗。記録は2m10に終わり、10位で競技を終えた。

醍醐選手コメント
調子が上がらず、完全な跳躍になっていません。試合をこなしながら作っている感じなので、まだ練習でうまく繋がっていないのかなというのが正直なところです。(今日も跳べなかった)2m15を跳べれば、あとはポンポンと行く気がしているのですが、きっかけがまだないですね・・・。ケガをしていた足の状態は悪くはないと思いますが、ケガをしたことで全身のタイミングというか、バランスが整わずなかなか全体がしっくり合ってこない。今の現状をしっかり受け止めて、秋に形にしなければいけないと強く思います。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第95回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP