中継速報 第3区:山口 祥太選手


3区(13.6km) 4位 1:37:56/山口 祥太 39:00(区間5位)

3区を走った山口 祥太選手は、トップから46秒差の4位で4区の藤田 敦史選手へたすきをつなぎました。

<3区通過順位>
1位 トヨタ自動車 高林 祐介 (1:37:10/38:02)
2位 安川電機 北島 寿典 (1:37:19/38:31)
3位 SUBARU 古川 茂 (1:37:45/39:18)
4位 富士通 山口 祥太 (1:37:56/39:00)

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レースレポート 第2区:ギタウ・ダニエル選手


2区(8.3km)  8位 58:56/ギタウ・ダニエル 22:50(区間9位)

2区は唯一、外国人選手がエントリーできるインターナショナル区間。富士通からは注目のスーパールーキー、ギタウ・ダニエル選手が登場した。1区の星創太選手から6位でたすきを受けたダニエル選手は、大きなストライドで先頭を追いかける。2区は8.3kmの最短距離となり、スピードがひとつの鍵となる。

レースは日清食品グループ、トヨタ自動車などを中心に4選手が先頭集団として抜け出すと、富士通のダニエル選手は5番手から追走。大きなストライドで追いかけるが、スピードレースの中で、なかなか差を詰められない。中盤以降は、先頭のHondaが大きく2位以下を離しはじめた。ダニエル選手は5番手を愛知製鋼、九電工と争う状況となり、苦しいレース展開を強いられる。

終盤で少し遅れが出た富士通は、先頭のHondaから33秒差の8位で、3区の山口祥太選手にたすきを渡した。

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中継速報 第2区:ギタウ・ダニエル選手


2区(8.3km)  8位 58:56/ギタウ・ダニエル 22:50(区間9位)

2区を走ったギタウ・ダニエル選手は、トップから33秒差の8位で3区の山口 祥太選手へたすきをつなぎました。

<2区通過順位>
1位 Honda イブラヒム.J (58:23/22:14)
2位 SUBARU L.クレメント (58:27/22:17)
3位 NTN E.ワウエル (58:38/22:31)
・・・
8位 富士通 G.ダニエル (58:56/22:50)

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レースレポート 第1区:星 創太選手


1区(12.3km) 6位 36:06/星 創太 36:06(区間6位)

駅伝日本一を決める戦い、ニューイヤー駅伝。2009年大会では、ゴール前の大混戦を制し、9年ぶり2度目の優勝を飾った富士通。昨年大会は、連覇こそならなかったものの3位と好成績を記録。今年は、ベテラン・若手と充実の戦力を揃え、再び頂点を目指す戦いとなる。

2011年1月1日、午前9時10分。全長100キロ、7区間にわたる熱い戦いの号砲がなった。スピードが求められる1区では、各チームが実力者をぶつけてくる中、富士通は今年ニューイヤー駅伝初挑戦となる星創太選手が登場した。

レースは今年もスローペースで展開。序盤のペースを作ったカネボウが遅れはじめ、中盤以降はコニカミノルタなど、複数の選手が先頭に立ちレースを引っ張っていく。星選手は先頭集団の中に隠れ、力を溜めつつレースを見守った。
8.8kmを通過し、先頭集団は一気にスピードアップ。しかし、すぐにペースダウンするなど、目まぐるしいスピードの駆け引きが行われた。25チーム程度がまとまる先頭集団の中で、中盤に位置を取る富士通の星選手。そして、近年稀に見る大混戦で10km地点を越えた1区は、スピード勝負に突入。最後の1kmで、マツダや東京電力グループなど有力チームの選手が抜け出す。

最終的に先頭で2区にたすきを渡したのは旭化成。星選手は、先頭から5秒遅れの6位で2区のギタウ・ダニエルにたすきを渡した。

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さぁ、スタートです!


1区を担当する星創太選手です。
新人ですが、11月3日の東日本実業団駅伝に続き、重要なスターターを任されました。

9:10。
いよいよスタートです!!

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