【ニューイヤー駅伝】コース紹介vol.5 第4中継所:新田義貞ゆかりの地、「太田市」


第4中継所 通過予想時間 11:44

人口約21万人。高崎、前橋に次ぐ群馬県第3の街、太田市が4区から5区に繋ぐ第4中継所です。鎌倉時代後期に活躍した新田義貞の本拠地は、ここ太田市周辺の「新田荘(にったのしょう)」でした。現在は富士重工業(スバル)の工場などがあり、北関東を代表する工業の街です。ちなみにスバル陸上部もニューイヤー駅伝に参加します。そして最近になって有名になったのは「太田やきそば」。真っ黒なやきそばは太麺でキャベツが特徴的です。

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【ニューイヤー駅伝】コース紹介vol.4 第3中継所:絹織物で栄えた「伊勢崎市」


第3中継所 通過予想時間 10:43

3区は玉村町を通り、第3中継所のある伊勢崎市役所へと進みます。伊勢崎市は人口約21万人。桑の栽培に適した土地で養蚕が盛ん。絹織物の街として知られています。そしてこの伊勢崎の商人たちが上京した際に持ち帰って、名物になったと言われているのが「伊勢崎もんじゃ」。子供のおやつとして親しまれています。特徴はイチゴシロップを入れた「アマ」と、カレー粉を入れた「カラ」というメニューがあること。両方入れた「アマカラ」もあります。

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【ニューイヤー駅伝】コース紹介vol.3 第1中継所:県内最大の街「高崎市」


第1中継所 通過予想時間 9:39
第2中継所 通過予想時間 10:03

群馬県最大で人口約37万人の中核都市である高崎市が第1中継所。
高崎は上越新幹線と長野新幹線が分岐する交通の要所。昔から中山道の宿場町として発達しました。高崎名物は「縁起だるま」。市の西部にある「少林寺達磨寺」が発祥です。駅の売店にも様々な大きさのだるまが売られています。また「だるま弁当」という駅弁も名物です。高崎市役所から2区となり、東へ進路を取ります。そして前橋市南部の利根川付近「公田町」の第2中継所で3区に襷を繋ぎます。

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【ニューイヤー駅伝】コース紹介vol.2 スタート&ゴール:県庁所在地「前橋市」


スタート時間 9:05
ゴール予想時間 13:50

人口約34万人の前橋市。街の西側に利根川が流れており、スタートとなる群馬県庁も利根川のほとりにあります。
前橋駅から街の中心部へはケヤキ並木が続く、自然に恵まれた街です。ちなみに群馬県庁は地上127mのビルで32階建てです。駅伝は県庁前を9時05分にスタート。国道17号線を西に向かい、高崎を目指します。

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【ニューイヤー駅伝】コース紹介vol.1 全長100km!群馬県南部を1周するコース


ニューイヤー駅伝は群馬県の県庁所在地「前橋市」をスタート。時計と反対周りに進みます。通過する市町は「高崎市」「玉村町」「伊勢崎市」「太田市」「桐生市」「みどり市」。群馬県南部の主な市を回り、赤城山(標高1828m)を眺めながら、前橋市に戻るコース。
上州名物の「からっ風」、別名「赤城おろし」と言われる、乾いた冷たい吹き降ろしの強風がランナーたちを苦しめます。

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