競技結果(速報)


本日の競技結果(速報)をお知らせいたします。

1位:大利久美(富士通):1時間30分44秒
2位:渕瀬真寿美(大塚製薬):1時間31分51秒
3位:浅田千安芸(DNP西日本):1時間34分01秒

大利選手の10km通過タイムは、44分32秒でした。

【気象条件】
天気:晴れ
気温:13度
風:5m

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レース状況


全日本競歩能美大会は予定を繰り上げ、11時40分にスタート。
日本代表として参加した大利久美選手はスタートからトップを歩き、10kmは44分32秒のタイムで通過。2位の渕瀬選手(大塚製薬)を20秒離しています。

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間もなくスタート


本日の第35回全日本競歩能美大会(石川県)は予定通り決行となりました。

しかし地震の影響等を鑑みて、スタート時間を繰り上げ、表彰式等も中止の措置がとられました。

富士通陸上競技部からは2月20日に行われた日本選手権で優勝し、世界陸上代表に内定した大利久美選手が参加します。10時現在、現地の天候は晴れ。気温は10度ですが、これから上昇しそうです。

大利選手は11時40分スタートとなります。

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【全日本競歩】大利選手、自己ベストながら惜しくも2位!


先にお伝えしたとおり、第34回全日本競歩能美大会・女子20km競歩に出場の大利久美選手は、1月の日本選手権で更新した自己記録をさらに上回るタイムで、2位になりました。今大会はAAA20km Race Walking Championships in NOMI 2010も兼ねており、日本代表として出場していた大利選手はそこでも2位を獲得。富士通競歩陣の強さをアピールいたしました。
大利久美選手、お疲れ様でした!

4月になるとトラックシーズンが始まります! アジア大会、そしてテグ世界選手権の道は続いていきます。
これからも、みなさんからの富士通陸上競技部、そして大利久美選手への応援よろしくお願いします!

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【全日本競歩】大利久美選手レースレポート


女子20km競歩 大利久美(富士通) 2位 1時間30分36秒 ※自己ベスト

快晴の下、12時にスタートした女子20km競歩は35名の選手が出場し、石川県能美の町中を行く1周2キロの周回コースでレースが行われました。同種目日本記録保持者の渕瀬選手(大塚製薬)や海外からの選手が参加するなか、大利選手の優勝と好記録に期待がかかりました。

大利選手本人も意識していたと言うように、スタートから積極的に飛ばし、すでに2キロの時点で渕瀬選手とともに3位以下を大きく引き離しました。2周目からは大利選手が単独トップに立ちます。5キロ通過時点では、2位の渕瀬選手に17秒差をつけ、積極的なレースを続けて10キロ時点での差は15秒に。
ところが、後半に強い渕瀬選手に一気に詰め寄られ、12キロの時点でその差はわずか2秒。その後、大利選手は逆転を許し、トップを行く渕瀬選手との差は広がって15キロでは30秒差になりました。
前半の積極的なレースが後半に響いたのか、周を重ねるごとに少しずつ離された大利選手は、トップから約1分差の2位でフィニッシュ。ゴール後、歩くのもままならないほど力を出し切った大利選手の姿が印象的でした。

優勝はならなかったものの、記録は先日の日本選手権で出した1時間30分58秒を上回る1時間30分36秒の自己ベストでした。

<5km毎の記録>
5km  0:22:02(0:22:20)
10km 0:44:15(0:44:44)
15km 1:07:16(1:07:36)
20km 1:30:36(1:30:58)
※( )は大利選手の第93回日本選手権20km競歩時のタイム

■大利選手レース後のコメント
「前半から大きく差ををつけたいと思って積極的にいきました。レースを振り返ると、後半のタイムが落ちすぎてしまったことと、改めて渕瀬選手が強いなと感じました。日本選手権では一度もトップに出られずに負けたので、“あのような失敗はしたくない”“前に行こう”と決めていました。前半のペースは想定していた通りいけたと思います。悔いはありません。これからは、トラックシーズンに向けて記録を出していきたいと思っています」

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