第5区:高嶺 秀仁選手 競技後コメント


第5区 高嶺 秀仁 47:12(15.8km・区間3位)
4区を走った星選手にとっては大変厳しいレースで、無理しているのも伝わってきたので、少しでも僕の区間で順位を上げようと走りはじめました。ペース配分に関しては特に考えず、前を走る選手が見えていたので、ひとりひとり抜いていこうと思いました。ただ、自分としては区間3位の走りを見せることができましたが、やはり、駅伝はチームスポーツなので、みんなで勝ってこそだと思います。

チーム全員が気持ちをひとつにし、このニューイヤー駅伝で優勝するために頑張ってきたので走った人も、走らなかった人も悔しい想いをしていると思います。今の富士通はチーム力こそ上がってきてはいますが、他のチームなどと比べるとスピードの部分で足りていないのかなと感じています。そういった部分を強化し来年はリベンジしたいです。

今日は本当に沢山の方が応援にかけつけてくれたので、選手たちも力をもらいました。このような結果になってしまい、申し訳ない気持ちで一杯ですが、次は勝てるように這い上がってきますので引き続き、応援を宜しくお願い致します。

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第4区:星 創太選手 競技後コメント


第4区 星 創太 1:05:55(22.0km・区間24位)

今日は少し体が重かったので、無理してペースを突っ込むよりも、22㎞というトータルの距離を考えてレースを進めれば良かったなと、今になれば思います。意気込みが空回りしてハイペースになってしまい、後半つぶれてしまったので、もう少し冷静な判断力が必要だなと感じました。

前、前という気持ちだけしかなく、区間新の選手のペースについていってしまったので、最後で力を出せなくなってしまいました。調子が良ければ、その人について粘れたと思うのですが、それは大会に向けて調整しきれなかった部分だと思います。優勝を狙っていたのに逃してしまって悔しいですが、これも駅伝。若いチームにとって今大会は貴重な経験になりますし、来年も同じようなメンバーで走る可能性があるので、この悔しさは優勝という目標に近づくための力に変えたいと思います。

今後は怪我をしないように練習をしっかりこなして、その積み重ねを点ではなく線にしていきたいと思います。そうすれば長い距離でも走れるスタミナがつくと思いますし、まだスピードも磨けると思っているので、両方強化していきたいです。後は、もっと冷静にレースを展開できるようになって、来年また頑張りたいと思います。

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第3区:山口 祥太選手 競技後コメント


第3区 山口 祥太 28:12(13.6km・区間8位)

個人としては、やりたいような走り、レース運びができたので決して満足はしていませんが、納得はしています。1区で遅れてしまうというのは想定外の展開で驚きましたが、どんな順位でたすきを受けても自分の走りをするというのは最初から頭にあったので、順位に対してネガティブになることはなかったです。

ニューイヤー駅伝は優勝を目標にチーム全員でやってきた部分があるので、12位という結果も残念ですが、全く優勝争いに絡むことができなかったのが本当に悔しいです。ここまで良い練習はできていましたが、やはりひとりひとり、甘い部分が少しずつあったことが、このような結果に繋がってしまったのだと思います。

2~3月はマラソンをメインに走る選手がたくさんいるので、今後はそこを見据えた練習を積みつつ、しっかりと結果を残してこの悪い流れを変えていきたいと思います。そして1年後は優勝争いに絡んで、良い結果を残せるように頑張っていきたいと思います。

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第2区:ギタウ・ダニエル選手 競技後コメント


第2区 ギタウ・ダニエル 22:53(8.3km・区間8位)

村上選手から、少し後ろの方の順位でたすきを受けることになったので、次の山口選手に良い形でつなぐためにも、自分としては1歩1歩しっかり、少しでも順位を上げるようと思って走りました。

東日本駅伝の時は、本当のダニエルを見せることができず、チームに迷惑をかけてしまいましたが、今回のニューイヤー駅伝では去年と同じような気温で風も強くなかったので、自分としてはまずまずの走りができたと思います。

ただ、去年の区間4位のようなタイムを出すことができず悔しいです。チームとしては1区で出遅れてしまい、思ったような結果を出すことができませんでした。チームとして目指すものは優勝なので、そこに向けた練習をこの1年間はやっていき、チームとしても個人としても優勝争いに絡めるような力をつけたいです。

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第1区:村上康則選手 競技後コメント


第1区 村上 康則 35:58(12.3km・区間30位)

区間30番だったので、大ブレーキになってしまいました。練習も順調にきていたのですが、いざ走ってみたら全然自分の思い通りに足が動きませんでした。途中から右の腹筋がつりそうになって、そこから何か少しおかしいなと感じて、後は身体が動かなかった感じです。自分でもまだ原因はよくわからないです。

チームは最終的に12位でしたが、1区で出遅れるとチームに力があっても後半であがってくるのは難しいと思うので、自分の責任だと感じています。多分、力不足だったんだと思います。

これから一年、もう一度最初から作り直して頑張りたいと思います。トラックシーズンでは結果を出したいので、世界選手権に5000mで出ることを目標に、スピードを強化していきたいと思います。そういう形で力をつけて、1年後にリベンジできたらベストですね。チームも悔しさを感じていると思うので、それがまた力になればいいなと思います。

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