【ニューイヤー駅伝】レースレポート 第4区:堺晃一選手


第4区(22.3km) 4位 2:41:15/堺晃一 1:03:26(区間2位)

各チームのエースが走る、レース最長区間の第4区。22.3kmにわたるこの区間を、富士通はチーム2年目の堺晃一選手に託した。

8位で襷を受けた堺選手は、序盤からペースを上げてトップを追走。2人を抜いて8km地点を通過すると、10km地点ではトップと1:14秒差の6位で通過。中継地点でのトップとの差1:27秒を10秒以上も縮める力走を見せた。

前半をかなりのハイペースで飛ばした堺選手。それだけに後半のスタミナが気になるところだが、トップを走るトヨタと日清食品グループの2人を視界にとらえつつ、約350m以内の差をキープ。区間終盤の残り4kmもペースを落とすことなく素晴らしい走りを披露。最終的に富士通は、ゴール前で5位のコニカミノルタを交わし4位で第5区へ。堺選手は、区間2位となる1:03:26秒で4区を走りきり、トップとの差を48秒まで縮める大活躍を見せた。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第54回 全日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【ニューイヤー駅伝】中継速報 第4区堺晃一選手


第4区(22.3km) 4位 2:41:15/堺 晃一 1:03:26(区間2位)

3区の福井選手から8位で襷を受けた堺選手は、10km、15kmのチェックポイントを4位という素晴らしいタイムで通過し、順位を4つ上げて4位で5区藤田選手へ襷をつなぐ。

<4区通過順位>
1位 Honda 藤原 正和 2:40:27
2位 トヨタ自動車 尾田 賢典 2:40:29
3位 日清食品グループ 北村 聡 2:40:46
4位 富士通 堺 晃一 2:41:15


【ニューイヤー駅伝】レースレポート 第3区:福井誠選手


第3区(13.7km) 8位 1:37:49/福井誠 39:28(区間12位)

前半のレースでキー区間となる第3区。先頭集団から少し遅れている富士通だが、トップとまだ大きな差はないだけにしっかりと順位をキープしながら、逆転のチャンスを伺いたい。

10 人を抜き去った2区チャールズ・カマシ選手から、9位でタスキを受け取った3区の福井誠選手。そのままの勢いをキープし、スピードをあげた福井選手は2人を抜いて7位に浮上。5km通過時点でトップの日清と約50秒差と、まだまだトップを狙える位置につける。富士通はそのまま、カネボウらと共に6位集団を形成しながら区間の後半を迎えた。

1位で第3区を終えたのは日清。さらに2位トヨタ自動車、3位にHONDA。富士通はトップと1:27秒遅れの8位で第4区にタスキをつなぐ。

<おまけ>
3区では、富士通陸上競技部のメンバー(田野中、口野、宮澤、堀籠)が福井選手に声援を送っていました!

田野中選手「一年を占う大事な試合なので、とにかく頑張って欲しいですね!」

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第54回 全日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【ニューイヤー駅伝】中継速報 第3区福井誠選手


第3区(13.7km) 8位 1:37:49/福井 誠 39:28(区間12位)

3区を走った福井選手は、カマシ選手から9位で受け継いだ襷を、1つ順位を上げて8位でエース区間である4区の堺選手へつないだ。

<3区通過順位>
1位 日清食品グループ 佐藤 悠基 1:36:22
2位 トヨタ自動車 浜野 健 1:36:37
3位 Honda 石川 末廣 1:36:39
・・・
8位 富士通 福井 誠 1:37:49

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第54回 全日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP


【ニューイヤー駅伝】レースレポート 第2区:チャールズ・カマシ選手


第2区(8.3km) 9位 58:21/チャールズ・カマシ 22:31(区間9位)

インターナショナル区間の2区。外国人選手の起用はこの区間だけに限定される。富士通も、順位の大きな変化が予想される2区での巻き返しを期待したい。

その期待に応えるように、19位でタスキを受け取った富士通のチャールズ・カマシ選手は、スピードに乗った走りで次々と前を走る選手をとらえていく。5kmを過ぎた時点で、一気に10人を抜きさり9位まで順位をあげた。

1位で第3区にタスキを渡したのはスズキ。さらにトヨタ自動車、HONDAと続く。富士通はそのまま、トップと43秒差の9位でタスキをつないだ。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第54回 全日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP