高平慎士選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上


男子200m決勝 2位:高平慎士 21秒22

コンディションがもったいなかったな、という印象ですね。もうちょっと走りたかった。風の問題であったり、前半の乗り切りがもう少し欲しかったので、悪くはないですが納得のパーセンテージが低い、といった感じです。橋元選手に引っ張られたのはあるので、もう少し自分で行きたかった気持ちはあります。

(夏の引退表明後、2レース目となりましたが)一緒に走っているメンバーが、“最後感”を出してくることが多いですね。「一緒に走れて良かったです」と言ってくれる選手もいるので、それは表明しておいて良かったかな、と思うことのひとつです。
自分としてはまだ実感がないというか、目の前のレースはレースなので、自分ができる限りのことをやるだけだと思っています。

今日の200mの橋元選手も、昨日の400mの佐藤選手もそうですが、新人として何でもいいからタイトルを獲るのは大切ですし、主力メンバーがいるかどうかでなく、実力を発揮して結果を残すのはいいこと。私たち以上のステージにあがってもらうためには、もっと上を目指して欲しいし、意識づけを共有して、安心して富士通を任せられるように頑張って欲しいと思います。

今後は走る走らないにかかわらず、恩返しができるような機会があれば、呼ばれたところに行きたいとは思っています。

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橋元晃志選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上


男子200m決勝 1位:橋元 晃志 20秒99

今日が富士通陸上競技部としてのデビュー戦だったので、目標としては優勝してポイントを獲るのと、個人的に日本選手権の標準記録切りを狙っていました。

タイムは予選も決勝も狙いましたが、コンディションが悪かったのと、練習を積めていなかったのもあって、クリアできませんでした。まだ、自分の持ち味であるスタートからカーブの部分の走りの感覚がいまいちなので、最後50mの動きが悪かったなという印象です。ただ、優勝するという目標は達成できたので良かったと思います。

主観的な感覚ですが、今日のレースでは上半身のブレや不安定さを感じたので、体幹部分をしっかりつくって、足を強化できればと思います。今後は、日本選手権に出られなければ次が全日本実業団陸上になるので、そこでしっかり納得できる走りをして、結果を残せるように持っていきいたと思います。

高平選手はオリンピックに出場したり、自分が陸上をやってきた中でも常に見ていた憧れの存在でした。少しの時間でも一緒に過ごし、走らせてもらえて光栄に思っています。改めて、頑張らなければいけないなと感じています。

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【競技結果】男子走幅跳決勝/2017東日本実業団陸上


男子走幅跳の競技結果をお知らせいたします。

1位:中島貴大(中央労働金庫)    7m73 (+3.0)
2位:小西康道(白樺学園高教)    7m65 (+0.5)
3位:長島薫(平成国際大教)    7m52 (+0.1)
・・・
8位:音部拓仁(富士通) 6m94 (+0.5)

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【競技結果】男子200m決勝/2017東日本実業団陸上


男子200m決勝の競技結果をお知らせします。

1位:橋元 晃志(富士通) 20秒99
2位:高平 慎士(富士通) 21秒22
3位:谷口 耕太郎(凸版印刷) 21秒39

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【競技結果】男子200m予選/2017東日本実業団陸上


男子200m予選の競技結果をお知らせします。

◆5組(風 -0.7)
1位:高平慎士(富士通) 21秒68
2位:石川直人(SVS) 21秒91
3位:田栗輝洋(アキレス) 22秒46

◆3組 (風 +0.5)
1位:橋元晃志(富士通) 21秒45
2位:田嶋和也(東邦銀行) 21秒90
3位:加藤龍尋(アキレス) 22秒55

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