【競技結果】男子十種競技1500m


男子十種競技1500mの競技結果をお知らせいたします。

1位:清水剛士(中京大) 4分17秒96 826点
2位:中村明彦(スズキ浜松AC) 4分20秒73 807点
3位:川﨑和也(順天堂大) 4分32秒45 729点
・・・
7位:音部拓仁(富士通) 4分41秒54 671点

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【競技結果】男子十種競技やり投


男子十種競技やり投の競技結果をお知らせいたします。

■2組
1位:右代啓祐(スズキ浜松AC) 61m72 764点
2位:森本公人(京都教育大) 57m29 697点
3位:川﨑和也(順天堂大) 57m19 696点
・・・
6位:音部拓仁(富士通) 52m39 624点

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【競技結果】男子十種競技棒高跳


■1組
1位:能登谷雄太(ニューモード) 5m00 910点
2位:右代啓祐(スズキ浜松AC) 4m80 849点
3位:中村明彦(スズキ浜松AC) 4m80 849点

7位:音部拓仁(富士通) 4.40 731点

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十種競技の選手に、なぜ人格者が多いのか


十種競技の日本記録保持者、右代啓祐(スズキ浜松AC)選手は毎年競技後のショートインタビューで、こう呼びかけます。「私だけではなく、全員を応援していただけると嬉しいです」。

ひとりの選手が10種目の競技を2日かけてこなし、記録を得点に換算して優勝者を決める十種競技。選手にとっては競技力だけでなく、体力、持久力、精神力も試されるハードな戦い。その総合王者は、最大級の敬意を込めて“キング・オブ・アスリート”と呼ばれます。

十種競技は特殊で、最終競技の1500mではトラックの周りに観客が下りて、みんなの応援の中、選手は最後のゴールに向かいます。全競技終了後、選手たちは順位に関係なく全員でトラックを周り、観客から拍手を受けます。つまり、勝者だけでなく、最後まで戦いぬいた全員が称えられるのです。

その考え方は、古代からあるものだそうです。「人間にとっては“万能”が一番重要。スポーツもできて、勉強もできて、色々な人とコミュニケーションがとれる。そんな人間の育成を、古代ギリシャは重要視していたそうです」と、以前選手が教えてくれました。だから、十種競技を志す人間は人々に尊敬される、そういう人格を持った人間こそ“キング・オブ・アスリート”に相応しい、というわけです。

だから、毎年日本選手権に出る選手は、常に全員で戦うことを意識しているわけですね。つまり、みんなでみんなを応援しましょう!

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【競技結果】男子十種競技円盤投


男子十種競技円盤投の競技結果をお知らせいたします。

1位:右代啓祐(スズキ浜松AC) 49m33 856点
2位:音部拓仁(富士通) 38m97 644点
3位:川崎和也(順天堂大) 38m71 638点

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