柏原選手レース後コメント


男子10000m決勝・タイムレース3組 10位(28分21秒58)

柏原選手コメント
前半は13分50でつっこめたんですが、後半粘りきれませんでした。春先よりいいレースができている実感はあるので、今後もうまく走っていければと思います。(6月の)日本選手権に比べても、思いきり勢いよく走れたと思います。あの時は相手に少し萎縮してしまった部分もあってうまく走れませんでしたが、全日本合宿の時に宇賀地さん(コニカミノルタ)と話して、「思いっきりやった方がいい」と言っていただいて吹っ切れたところもあります。
4000m付近でもう一回ついていけたら良かったと思いますし、自己ベストに2秒ぐらい届きませんでしたが、確実に力はついてきましたし、夏場やってきたことは無駄じゃなかったと思います。今後は秋にロードもありますし、またトラックもあるので、そこで自己ベストを狙えればと思います。
ヨーロッパ遠征では、日本とは変わったお祭りのような面白い雰囲気をレースで感じることができました。そういう感覚が日本にもあってもいいなと思いますし、また来年も行けたらいいなと思っています。
次の大会はまだ考えていませんが、10月・11月にまた記録会があると思いますので、そこでしっかりやっていきたいと思います。東日本駅伝も選ばれれば出たいですし、エース区間で走りたいと思っています。

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星選手レース後コメント


男子10000m決勝・タイムレース3組 14位(28分50秒36)

星選手コメント
まだ28分前半のペースのレースができていないというのが、感想ですね。自己ベストを狙っていたのですが、思っていたよりきつかったです。遅れはじめてからうまく粘れなかったのが、要因かなと思います。
日本選手権の後に出た5000mで自己ベストを出して、スピードはいい感じだったのですが、夏合宿でいい練習ができている時とできていない時の差が激しく、流れにのった練習ができていなかった気がします。日本選手権の時より気象条件も良かったので、29分を切れたのは最低限の走りができたかなと思います。ただ、自己ベストを狙っていたので悔しいです。
今後は、引き続き10000mの記録を狙っていきたいと思います。駅伝に向けては、うまくスピード練習をしていきたいですね。まずは怪我しないように継続して練習するのを一番に考えて、その上で、うまくメンバーに絡んでいきたいと思います。

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【競技結果】男子10000mタイムレース3組競技結果


男子10000m決勝・タイムレース3組目の競技結果をお知らせいたします。

1位:ポール・タヌイ(九電工) 27分30秒22
2位:エドワード・ワウエル(NTN) 27分40秒25
3位:パトリック・ムワカ(愛三工業) 27分41秒39
・・・
10位:柏原竜二(富士通) 28分21秒58
14位:星創太(富士通) 28分50秒36

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山口選手レース後コメント


男子10000m決勝・タイムレース2組 11位(29分23秒22)

山口選手レース後コメント
今年の夏合宿は、今までにないぐらい走ってきたので、ここである程度走ることができれば自信になって流れにのれるかなと思ったのですが、そこまで甘くなかったですね。この大会には、夏合宿の疲労がある中で中堅どころの選手たちとどこまで争えるか、現時点での自分の力の把握を目的に挑みましたが、うまく調整しきれませんでした。うまくいけば28分30秒ぐらいは狙えるかなと思っていましたが、我慢するところが思ったより早く来てしまって、ついていくことができませんでした。
次は東日本実業団駅伝になると思いますが、ここが底だと思うので、これからどれだけ上積みを作れるかだと思っています。チームに戻って練習の中でみんなと刺激し合って、東日本で優勝争いをするようなチームを作っていければと思います。

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