レースレポート 第1区:潰滝大記選手/ニューイヤー駅伝2019


1区(12.3km) 15位 36:08/潰滝大記 36:08(区間15位)

全37チームが駅伝日本一をかけて群馬の地を走る、第63回ニューイヤー駅伝。昨年は優勝も視野に入れる中で5位と悔しい結果に終わった富士通。今年は東日本実業団駅伝を19年ぶりに優勝で飾り、改めて優勝を狙って元旦勝負にかける。

富士通の1区は潰滝大記。1区序盤、集団は道路の両サイド、2つに分かれる形で進行。3~4㎞前後でひとつに固まる。潰滝は、集団の前から10番手前後で位置取り、力を温存しながら勝負の時を伺う。36名の集団は比較的ゆっくりなペースでレースを進めていく。旭化成の村山紘太選手などが、上位につける中、7㎞過ぎから少しずつレースが動き出す。

坂を下っての10㎞手前、トーエネックの服部弾馬選手の転倒などあったが、旭化成、小森コーポレーションなどがスパートをかけて先頭に出る。富士通の潰滝は集団中盤の外側につけたが、なかなか前に出ることができず、残り1㎞で15~16番手の苦しい展開となった。最終的には大混戦の中、九電工、ヤクルト、愛三工業が上位3チームで通過。潰滝は最後まで前に出られず、トップと11秒差の15位で2区へたすきを繋いだ。


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