レースレポート 第1区:潰滝大記選手/2018東日本実業団駅伝


第1区 7位 34:03/潰滝大記 34:03(11.6km・区間7位)

前年度2位の富士通が挑む、2018年東日本実業団駅伝。遅れが後ろに響く重要区間、第1区を任されたのは潰滝大記選手。潰滝選手はスタート直後から集団の後半について、力を温存。1区中盤を過ぎて以降は、先頭集団の中心に位置取りトップを伺う。レースは終盤、残り1.5kmを過ぎたあたりから急激にペースアップ。コニカミノルタら数チームがスパートをかける中で、潰滝選手もしっかりとついていく。

最終的に1位は最後にペースをあげた日清食品グループ。2位にカネボウ、3位に警視庁。富士通はトップと6秒差の7位で2区に襷をつないだ。

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