レースレポート 第2区:松枝博輝選手/2018東日本実業団駅伝


第2区 1位 1:18:15/松枝博輝 44:12(15.3km・区間1位、区間新記録)

大会中で最も長い15.3km、エース区間の2区を走るのは松枝博輝選手。タスキをもらってしっかりとトップ集団のペースに乗った松枝選手は、その後も10チーム程度が固まる中で中盤あたりをキープ。コニカミノルタとHondaが先頭を引っ張る中で、落ち着いたレースを展開する。先頭集団がSUBARUなど8チーム程度に絞られる中で、ちょうど中間の7.6kmを過ぎて、先頭集団はコニカミノルタ、Honda、富士通、カネボウ、SUBARUの5チームに。その後もぐっとペースがあがり、カネボウが遅れる中でも、松枝は余裕をもって集団をキープする。

レース終盤、一時的にトップに立った松枝選手。残りほぼ1kmでコニカミノルタがスパートをかけて、SUBARUが2位。3位富士通となるが、ここから松枝選手が本領を発揮。残り800m付近で渾身の走りを見せてトップを取り返すと、さらにペースアップ。2位コニカミノルタをぐんぐん引き離して、1位で3区へタスキをつないだ。松枝選手はこの区間で、6人抜き、44分12秒の区間新記録をマークする力走を見せた。

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