【東日本実業団駅伝】レースレポート 第1区:山口祥太


第1区(11.6km) 3位 36:31/山口祥太 36:31(区間3位)

14のニューイヤー駅伝出場権をかけて、24チームが埼玉県庁前をスタート。晴れ渡った空模様ながら気温7.6度と冷え込んだ空気の中、レースはスローペースで進む。山口選手は集団の中で先頭をしっかりと見ながらレースを展開し、途中リズムが変わってからも慌てず最後まで落ち着いた走り。トップと1秒差の3番手でタスキを渡した。

山口選手
「久しぶりに1区を走ることになってすごく楽しみにしていました。結果としては、区間賞まであと1秒だったので、あとひと分張りしたかったなというのが正直なところです。区間3位になりましたが、2区、3区以降の選手にうまくつながっていかず、波に乗せれたら何番でもよかったという思いもあったので、全体的に残念かなと思います。
確かにスローペースでしたが、タイムよりもできるだけ先頭から差がなく、できればトップでと思って走っていたので、自分の考えていたようなレースはできました。
この後は、トラックで10000mのレースを1本はさんで、そこで来年の日本選手権の標準記録を切りたいと思っています。今回せっかく1区を走らせてもらってたので、その経験を全日本にいかせるように戦いたいです」

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