【東日本実業団駅伝】レースレポート 第4区:岩水嘉孝


第4区 12位 2:23:23/岩水嘉孝 30:27(9.8km・区間10位)

ワウエル選手から12位でタスキを受けた岩水選手。14というニューイヤー駅伝出場枠を考えると少しヒヤリとする順位だ。ある程度準備万端の状態で東日本を迎えたと語っていた岩水選手だったが、向かい風の中、前を意識してか思わず前半から突っ込みすぎて後半伸びず、12位のままタスキは5区鈴木選手へ。

岩水選手
「調子はよかったのですが、前半ハイペースで入りすぎて、距離に対してのペース配分ができず後半厳しいレースになってしまいました。
向かい風で条件があまりよくなかったのでタイムは計算できなかったんですが、後半だんだんと上げていければいいなと思っていました。でもそれができなかったので、力が出せなかったレースでした。前に追いついていけばよかったのですが、前半早く入ってしまいそこから上がらなかったので前を追えませんでした。また練習して体を作ってニューイヤーに合わせたいと思います。駅伝は1、2年走っていなくて今回久しぶりだったので、次は駅伝に対して考え直して臨みます」

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第50回 東日本実業団対抗駅伝競走大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP