【全日本競歩】能美は快晴。大利選手は優勝を狙う!


全日本競歩能美大会は快晴に恵まれスタートを待つばかりとなりました。

実は、会場となっている能美市立浜小学校はメジャーリーガー松井秀喜選手の母校。
その浜小学校を基点として、能美の家々の間を行く往復2kmのコースには応援に駆けつけた人たちでいっぱいです。先にスタートした男子競歩の選手たちにも沿道から大きな声援がかけられています。

AAA20km Race Walking Championships in NOMI 2010も兼ねているこの大会には、アジア各国からの選手も参加し、海外メディアも取材に訪れていてインターナショナル色豊か。さらに、アジア競技大会の代表選考もかかっており、女子には日本記録保持者の渕瀬真寿美選手も出場します。

試合前、富士通陸上競技部の今村コーチは、「今日の大利は攻めるらしいですよ。優勝を狙っています」
天候や能美の町並みで温かい雰囲気の大会ではありますが、選手たちの戦いは熱いものが期待できそうです。

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