【全日本競歩】競歩の今村コーチに聞きました!


富士通陸上競技部競歩の今村コーチに、第34回全日本競歩能美大会・女子20km競歩の大利選手の結果についてコメントしてもらいました。

■今村コーチ
「1時間30分を切ることと優勝が目標でした。(目標は達成できなかったものの)積極的ないいレース展開だったと思います。日本選手権で作った自己ベストを更新しましたが、積極性の中に10キロ以降のレースをどうしていくかという今後の課題が見えたのかなと思います。
(今回優勝した)日本記録保持者の渕瀬選手は後半上がっていくタイプ。大利自身は、前半から積極敵にリードを広げて、相手から背中が見えないところまで離したいと思っていたのですが、10キロの時点で思ったほど離すことができませんでした」

そして、今回は吉川 中長距離コーチがサポートに駆けつけ、給水を担当しました。スタッフのこういったバランスのとれたサポートも富士通陸上競技部の強さの秘訣ではないでしょうか!?

吉川マネージャー
「全日本競歩をしっかりサポートするのは初めてでしたが、自己ベストを出してくれたので、自分も少しは協力できてたのかなと嬉しく思います」

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